林家木久彦さん
◆林家木久扇を『エヴァ』のキャラに例えると?
――林家木久彦さんは2010年に林家木久扇(はやしや・きくおう)に入門し、2025年3月に真打に昇進します。また、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語を題材にした漫画「あかね噺」の落語監修を担当するなど、その活動は多岐にわたります。そんな木久彦さんが、落語の道に踏み出したきっかけとは?
林家木久彦:最初のきっかけは9歳のときでした。地元が埼玉県小川町というところで、すぐそばに東松山という市があります。そこで、当時まだ林家木久蔵(はやしや・きくぞう)だったうちの師匠が、「林家木久蔵・三遊亭小遊三 二人会」というものを開きまして、じいちゃんと観に行ったんですよ。その帰りの駐車場で、たまたま師匠一行に会いまして。
うちの師匠は、子どもを見かけると「落語は好きなの?」って、よく声をかけるんですよね。当時の僕にも声をかけてもらって、「落語は知らないんですけど『笑点』(日本テレビ系)は観ています。おじさんが一番面白いから、おじさんの弟子にしてよ!」って僕が言ったんです。そうしましたら、「きみ面白いね。
その後、2007年にうちの師匠が「木久扇」という名前になり、お披露目で全国行脚しているときに、またうちの地元に来まして。そのときに楽屋へ訪ねて行って、それから連絡を取るようになって噺家になったという……運命を仕組まれた子どもの1人ですね(笑)。
——林家木久扇さんを『エヴァ』のキャラクターで例えると誰ですか?
林家木久彦:難しいな(笑)。それでいうと、ちょっと冬月(コウゾウ)先生っぽいところがあって、物事をすごく俯瞰して見ているんですよね、時折発する一言が重かったりするので、碇ゲンドウというよりかは冬月先生のほうが近い気がしますね。
<番組概要>
番組名:FM EVA 30.0
放送日時:毎週土曜 22:30~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/fmeva30/
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