有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。3月のアシスタントはぐりんぴーすの落合隆治と宮下草薙の宮下兼史鷹です。
3月29日(日)の放送では、有吉が幼少期に体験した“隣人トラブル”について語る場面がありました。

有吉弘行「下の階のおじさんが包丁を持って…」今もトラウマにな...の画像はこちら >>

(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、落合隆治


◆有吉 幼少期の衝撃的な隣人体験

番組では、不動産会社が発表した「一番気になる隣人のおこない」に関する意識調査を紹介。1位が「夜間の騒音」で、次いで「タバコのにおい」、「早朝の騒音」、「壁を叩く音」、「大声での喧嘩」と続きました。

これを受け、アシスタントの宮下が今まさに起きている隣人トラブルについて語り始めます。「最近、隣の部屋に(新しい住人が)引っ越してきたんですけど、会話が筒抜けというか。僕も気をつけて暮らしているんですけど、多分向こうはそれに気づいていないんです。逆に言ってあげたほうがいいのかなって……」という悩みに、有吉も「確かに。そう思うかもね。よく声が漏れる壁もあるんだよな」と共感します。

有吉自身も騒音には気をつけているそうですが、「子どもいるし、何があるか分からないからね……」とコメント。その背景には、2歳の頃の強烈な実体験があると言います。

「当時はアパート暮らしで、2歳くらいになるとドタバタすることも増えて。
そうしたら、下の階に住んでいたおじさんが、包丁を持ってうちの部屋にやってきて『うるせえ! 殺すぞ』って言われて……それが(人生で)最初の記憶」と告白。また、その体験がトラウマになっているようで、「今でも日本刀のお店とか包丁のお店に行くと、ちょっと心臓がバクバクしちゃう」と明かします。

その経験も踏まえて、有吉は隣人トラブルの対処法について、「やっぱり、相手の家に直接行くのはケンカになるから、管理会社とか大家さんに相談して間に入ってもらったほうが、一番丸く収まるのかなって思います。気をつけていただきたい」とアドバイスを送りました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!
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