フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。

2月6日(金)の放送は、「出張先で眠れなくなる」という相談を紹介しました。

プライベート旅行では爆睡なのに…出張先だけ眠れずに悩む相談者...の画像はこちら >>

※写真はイメージです



<リスナーの相談>
時々ある出張先で、どうしても眠れなくなってしまいます。眠れないというのは本当に辛いのですが、なぜか寝付けません。ちなみにプライベートの旅行先では爆睡できています。出張が多い皆さんは、睡眠対策をどうされていますか?(東京都 会社員 女性)



この相談に、パーソナリティの住吉は「わかります! 私なんて、プライベートの旅行でも眠れなくなっちゃう時があります。ベッドや枕が変わると、どこかに緊張感があるんでしょうね」と深く共感。

住吉自身が実践している対策は、出張先でも“銭湯的なもの”を見つけることだと言います。「ちゃんと温冷交代浴をして体を整えると、比較的眠れるんです。最近では、泊まるホテルを銭湯の近くで狙って予約することもあるくらい。日中に一生懸命活動したり、温かいミルクを飲んだりもしますが、なかなか難しいですよね」と、環境の変化による不眠の解消法を提案しました。

プライベート旅行では爆睡なのに…出張先だけ眠れずに悩む相談者への快眠アドバイス続々

パーソナリティの住吉美紀



――今回の相談に対して、番組にはリスナーから具体的な「入眠のコツ」が届きました。

◆「香り」「お茶」「瞑想」の合わせ技
私も自宅でさえ眠れない時があるほどですが、友達のアドバイスで、枕元にラベンダーのアロマオイルを垂らしたティッシュを置いたり、温かいカモミールティーを飲んだりしています。

また、10分くらいの簡単な「瞑想動画」を観るのもおすすめです。深呼吸を繰り返すと眠りやすくなります。どうしても翌朝早く起きなければならない時は、内科で相談して処方してもらった依存性の低いお薬に頼ることも。翌日に残らないタイプなら、出張の時だけ試してみるのも1つの手ですよ。(東京都 49歳 女性 会社員)

◆究極の対策は「マイ枕」持参!
私はとにかく枕が変わると寝られないので、出張には必ず「マイ枕」を持参しています。荷物にはなりますが、熟睡できるので結果的に出張中の疲労が大幅に軽減されます。不思議と、旅行の時は持っていかなくても大丈夫なんですけどね(笑)。(埼玉県 50歳 女性 会社員)

ーー一方で、精神的なハードルを下げることで心を楽にするという意見も目立ちました。

◆「潔く諦める」というマインドセット
普段は快眠タイプですが、出張の時だけは私も悩みました。やはり仕事の緊張感が原因。私の対処法は「潔く諦める」ことです。アウェイの土地で客先のこともよく知らないんだから、緊張して当たり前。

「ベッドに入って目をつむっているだけでも体は休まる」「仕事が終わって家に帰ってから爆睡すればいい」と開き直るんです。どうしても考え事をしてしまう時は、radikoを小さな音で流しておくのもいいですよ。あなただけじゃない、みんな眠れないんだと思えば少し楽になれるはずです。(東京都 51歳 女性 会社員)

ーー出張という特殊な環境下での不眠。自分に合った「これがあれば大丈夫」というお守り代わりの習慣を見つけることが、安眠への第一歩かもしれません。

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM
編集部おすすめ