アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。
時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。

1月3日(土)の放送では、「新春!初お便りスペシャル」と題して、「ほな、また」に届いたメッセージを時間の限り紹介していきました。

アイナ・ジ・エンドが長年愛用する「宝物」とは? 清水翔太のグ...の画像はこちら >>

パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



◆たくさんの花を咲かせる1年に

アイナ:皆さん、あけましておめでとうございます。アイナ・ジ・エンドです。2026年になりましたね。今年も「ほな、また」をよろしくお願いいたします。

「ほな、また」のメインビジュアルが今年から新しいものになりました。今回はね、結構“ザ・ラジオ局”で撮ったよっていう写真で、とってもお気に入りです。やっぱり「ほな、また」は、ここTOKYO FMからお送りしているっていうことでね。エレベーター前で、おしゃれな色味でレトロっぽく仕上がっていて好きです。

そして、今日は、2026年の抱負で始めたいと思います。わたくしはですね、2025年の年末にソロとして紅白歌合戦に初出場させていただきました。
ツアーも結構回ったんですよ。「ハリネズミスマイル」とか「革命道中」とか。12月20日にはガーデンシアターで大きめのワンマンライブをさせていただいたり、夏フェスも驚くほどたくさん出ました。

日々、新しいチャレンジに取り組んでいたので刺激的だったし、学ぶことも多かったなと思います。2026年は耕してきた土に、潤いたっぷりの水を放ちまくって、たくさんの花を咲かせる1年にしたいと思います。

あとはね、今年はアジアツアーも決まっております。ソウル公演を皮切りに、バンコク、台北、福岡、名古屋、大阪、東京の7都市を回りますので、よろしくお願いいたします。ぜひぜひ、会いに来てほしいです。

◆清水翔太のタオルの思い出

アイナ:今日は「新春!初お便りスペシャル」です。イエーイ!「ほな、また」に届いたメッセージを時間の限り紹介していきます。

<リスナーからのメッセージ 神奈川県 52歳 男性 ラジオネーム・シンカイさん>

アイナちゃん、ほな、また。「nukariari」グッズが発表になりました。
毎回思うのですが、アイナちゃんのグッズは男女問わずに人気で、グッズを集めるのも実際に使うのも楽しいです。質問なのですが、アイナちゃんの人生において、すごく大事にしているアーティストグッズってありますか? 教えてください。

アイナ:ありがとね。「nukariari」グッズ、今回もグッズの歌を作ったりとか、ちょっと遊んでみたりもして。あと、サイズ感をちゃんと見てもらうために、いろんなダンサーに着てもらったりとかもして、とにかくこだわっております。ゲットしてくれて嬉しいです!

私が大事にしているアーティストグッズは、清水翔太さんのタオルなんですよね。私の妹とお母さんが翔太さんがすごい好きで、3人でね、10年前とかかな、武道館に行ったんですよ。並んでタオルを買ったんですけど、そのときの妹がすっごい嬉しそうで「やったー!」「翔太さんのタオルゲットー!」みたいな。その表情がすごく愛おしくてね。なんかライブの記憶ももちろんあるんですけど、妹が喜んでいる顔っていうのが宝物のように記憶としてあるので、そのタオルをずっと使っております。


<リスナーからのメッセージ 東京都 19歳 男性 ラジオネーム・ニッシー>

僕は高校3年生で、受験がすぐそこまで迫ってきており、徐々にプレッシャーを感じております。アイナさんはイベント前だったり、絶対に成功させなきゃと思うようなことがある直前、どのような気持ちで向き合っていますか?

アイナ:えらいね、頑張っていて。
受験って独特の緊張感があると思います。歌とかダンスのオーディションもプレッシャーだったり緊張はするんやけどさ。受験ってね、大人になってもあの似たような緊張感はない気がしますね。

だから独特の緊張感をあえて楽しむしかないと思うんやけど、私が成功させないといけないと思うようなときの直前には、やっぱり自律神経を整えにいきます。例えば、41度ぐらいのお風呂にできれば半身浴ぐらいでずっと浸かって、体を温める。特に下半身を温めたりとか。で、寝る前とかもしっかりストレッチをして血流をよくするとか。

自律神経から整えていくと、緊張したときも空回りしない、変な汗をかかないといったようなことが経験としてあるので、よかったらお風呂に浸かってみたり、温かいお茶を飲んだりしてみてほしいです。

アイナ・ジ・エンドが長年愛用する「宝物」とは? 清水翔太のグッズに宿る家族の記憶

パーソナリティのアイナ・ジ・エンド




◆「イクサガミ」を機内で一気見!

<リスナーからのメッセージ 東京都 41歳 女性 ラジオネーム・ハイホ>

最近、我が家は徒歩圏内で引越しをして、娘たちの通う小学校から少し遠くなってしまいました。まだ2年生でいろいろと心配なので、引越し後は送り迎えをするようになりました。共働きでいつの間にか「課長」という中間管理職になり、平日は仕事や家事に追われる毎日。子供たちとゆっくり話す時間もなかなか少なくなってしまっているので、小学校までの10分ちょっとの他愛もない話をしながら娘たちと並んで歩く。
その時間が私の小さな幸せです。

アイナ:ハイホ、素敵なママですごいね! 最高じゃん! 私もなんか、お母さんに「今からスーパーに行ってくるけど何かいる?」って聞かれて、チョコが欲しいときに「チョコ」って言うんじゃなくて「一緒に行くよ」って言って、目の前で一緒にチョコを選んだときのほうが楽しかったんだよね。

だから子供からしても、親と歩いている時間っていうのは最高に楽しいと思います。同じことをきっとお子さんも思っていると思いますよ。そうやって小さな幸せを見つけられて、美しい人なんだなと思います。これからもハイホさんの日々が華やかでありますように。


<リスナーからのメッセージ 東京都 23歳 女性 ラジオネーム・ミーナさん>

最近「薬屋のひとりごと」を見返すのにハマっています。アイナちゃんがエンディングを担当するということで見始めたのですが、見事にハマってしまいました。最近、友達との会話のなかで「薬屋のひとりごと」の話題になり、再燃しております。アイナちゃんは何かハマっているものはありますか?

アイナ: 私はですね、第1期のエンディングテーマを担当したんですけども、主題歌が緑黄色社会の「花になって」でね。ちょうどお互い楽曲制作の時期にたまたま会って「今度『薬屋のひとりごと』で一緒だよね」「お互いに良い曲を作ろうね」とか言っていたのを覚えていますね。

でね、「アイナちゃん、何かハマっていることはありますか?」っていう質問なんですけど。
私すごくいっぱいあって。グループをやっているときって、ドラマとか映画を見ている時間がもったいないみたいな。「曲を作ったり、振り付けを作らないと生きている意味がない」みたいな、結構なストイックマンだったんですけど。

解散してからいろんなインプットをしていかないとやっていけないって思ったのでたくさん見ました。最近では「VIVANT」。グループをやっているときは見れなかったんだよね。本当は見たかったんだ。めっちゃおもろかった。木村拓哉さんと山口智子さんの「ロングバケーション」も。

あとは……「イクサガミ」! この前スペインに行ったんですけど、飛行機に乗っている間全部見ました。最高でしたね、本当にもう最高。そんな感じで結構ドラマとかを見ております。
こういうお話をするの嬉しいです。

これからもね、大好きなドラマ、映画、アニメなどでいろんな楽曲を作ったり提供したいなと思ったり、そんな夢がありますね。

<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜18:00~18:30
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm
編集部おすすめ