有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。3月のアシスタントはぐりんぴーすの落合隆治と宮下草薙の宮下兼史鷹です。
3月15日(日)の放送では、有吉が最近気にしている“耳の違和感”について語りました。

有吉弘行「説明書を見ればわかるんですよね?」耳の不調で訪れた...の画像はこちら >>

(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、落合隆治


◆処方された薬の量に驚愕!?

有吉は、1カ月前くらいから耳への違和感が続いていたと言い、「耳に水が入っているわけじゃないんだけど、水を抜くときに、ちょっとボワッと温かくなる感じ、あれがずっと残っている気がして」と話します。

耳鼻咽喉科を受診したものの、「この症状を説明するのも難しいのよ。『ちょっと違和感があって……』『ちょっと温かい感じがして……』みたいな。だから、先生も『あ、そうですか……』っていう感じだった」と振り返ります。

結果的に、めまいがしたときに飲む薬など、さまざまな可能性を考慮していろんな薬を処方してもらったそうですが、「“俺、こんなに薬もらったの初めて!”っていうくらいドカンと出てきた(笑)」とその量に驚きます。

さらに、処方箋を持って訪れた調剤薬局で一悶着。「スタッフから『量は結構すごいんですけど、説明書を読めばわかりますから』って言われて、俺も時間がなかったから『ありがとうございます』と言って帰ろうとしたら、もう1人の女性スタッフが『ダメダメ! 説明書を見たってわからないよ。全部説明してあげて』って言いだした」と当時の状況を説明します。

改めて、有吉が「説明書を見ればわかるんですよね?」と聞くと、最初のスタッフが「大丈夫だと思います」と返事。するとすかさず女性スタッフが「いやいや! わからないよこんなの。説明してやりな、ほら!」と一歩も譲りません。


そのやりとりに有吉がしびれを切らし、「読めばわかりますよね」と話をまとめると「いやわからないよ」と返され、結局、押し問答は収まらず。「最後はお互い『ふん!』って鼻息荒くしちゃって(笑)」とピリついた雰囲気のなかで、薬を受け取ったことを明かします。

その後、有吉は処方された大量の薬をしっかり飲み切ったものの、いまだに違和感があるそう。アシスタントの2人が「大丈夫ですか?」と声をかけますが、有吉は「また耳鼻科に行って、ドカンと薬をもらいたくないんだよね」と本音を吐露。落合が「またケンカになっちゃいますしね」と笑うと、有吉は「今度は福袋くらいの量が出てくるんじゃないの(笑)」と、次に処方される薬の量を気にしていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/27400
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