「車の運転が好き」 「狭いオフィスより、広い空の下が好き」 「大きい乗り物を、自分の手足のように操ってみたい」……もし1つでも当てはまるなら、あなたは今、最高の天職を見逃しているかもしれません。
今回、TOKYO FM+編集部が潜入したのは、株式会社エコ・グリーンの「ドライバー部門」。
TikTokでも「巨大トラック軍団」として話題を集める彼らの現場を取材すると、私たちが抱いていた「トラック運転手」のイメージを覆す、驚きの光景が広がっていました。

男のロマンの塊!“自分だけの旅”が仕事になる!?TikTok...の画像はこちら >>

※写真はイメージです



「トラック運転手」と聞いてイメージする“キツイ・怖い”は、もう過去の話。 そこにあったのは、最新鋭のメカを操る「コックピット」と、誰にも邪魔されない「自由な時間」でした。

◆まるでロボットの操縦席!? 10t車を操る快感

現場に到着してまず圧倒されたのが、ズラリと並んだ大型トラックやアームロール車。 至近距離で見上げるその姿は、まるで1つのビルのような迫力です。

編集部:デ、デカい……! これ、本当に運転できるんですか?

若手ドライバー(元営業職):最初はビビりますよね(笑)。でも、今のトラックってめちゃくちゃハイテクなんですよ。 バックモニターはもちろん、安全装置もフル装備。AT車も増えているので、感覚としては“巨大な乗用車”に近いかもしれません。 何より、この高い視点から見下ろす景色は最高ですよ! 一度味わうとクセになります。

運転席(キャビン)に座らせてもらうと、そこはまさに「自分だけの城」。
好きな音楽を流して、お気に入りの休憩スポットでコーヒーを味わう……人間関係のストレスとは無縁の贅沢なプライベートな空間がそこにはありました。


◆運んでいるのはゴミじゃない! 社会をつなぐ「資源のバトン」

エコ・グリーンのドライバーが運ぶのは、街から出た廃材や森で生まれた木材チップです。一見すると「廃棄物」のように見えるかもしれませんが、彼らの意識は違います。

ベテランドライバー:私たちが運ばないと、リサイクルの輪が止まってしまいます。街で回収して、プラントで加工して、また必要な場所へ届ける。いわば、資源循環という名のバトンのアンカーみたいなものです。この大きな車体で、社会の動脈を支えているというプライドはあります。

また、TikTok動画でもバズっていた、コンテナを脱着する「アームロール車」の操作も見せてもらいました。 レバー1つで数トンの荷台を軽々と持ち上げる様は、まさにロボットアニメの世界! この「メカを操っている感」に魅了される人が続出しているのも納得です。

◆ 「免許がない?」なら入社してから取ればいい

「でも、大型免許なんて持ってない……」 そんな心配は無用だそうです。

エコ・グリーンには「資格取得支援制度」があり、入社後に会社のサポートで大型免許や重機の資格を取得することが可能です。実際、異業種から転職してきて、今では10t車を乗りこなしている先輩も多いのだとか。

若手ドライバー: 僕も最初は普通免許だけでした。
“デカい車に乗ってみたい”っていう単純な動機で(この世界に)飛び込みましたが、会社がしっかり育ててくれましたね。 給料も……正直、同年代より結構もらえていると思います(笑)。

◆「10tの相棒」と自由な旅へ

デスクワークに疲れたら、窓の外を見てください。 その道の先には、あなたがハンドルを握るのを待っている“相棒”がいるかもしれません。

「まずは話を聞いてみたい」「実際のトラックを見てみたい」――そんな好奇心1つでの問い合わせも、公式TikTokからのDMで大歓迎とのこと。あの話題の動画の裏側を、あなた自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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