ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。
今回のテーマは“捨て活”。
「3月中に手放すと『4月の運気』が劇変する持ち物5選」について解説します。

3月中に手放せば「4月の運気」が劇変!? 新年度に幸運を呼ぶ...の画像はこちら >>


◆3月は「運の入れ替え」に最適なシーズン

3月は卒業や転勤など、身の回りの環境が大きく変わる時期ですね。実はこの時期、物理的な荷物を整理することは、自分自身の「運気の流れ」を整えることにも繋がると言われています。

新しい運気を取り入れるためには、まず古いエネルギーが溜まったモノを手放し、心と空間に「余白」を作ることが大切かもしれません。今回は、4月からの新生活を軽やかに迎えるために、3月中にチェックしておきたい5つのアイテムをご紹介します。

①「ボロボロの靴」は出会いの運を遠ざける?

「素敵な靴は、あなたを素敵な場所へ連れて行ってくれる」という言葉があるように、靴は行動力や出会い運を司る象徴と言われることがあります。

かかとがすり減りすぎていたり、汚れが落ちなくなったりした靴を履き続けていると、無意識のうちにフットワークが重くなってしまうかもしれません。感謝を込めて新調することで、4月からの新しい一歩がより軽やかになるでしょう。

②「期限切れ」の食材や書類、試供品

冷蔵庫の奥に眠る賞味期限切れの調味料や、いつか使おうと思っている化粧品のサンプル。これらは「停滞」のエネルギーを呼び込みやすいと言われています。

「今」の自分に必要ないモノを溜め込むことは、未来のチャンスを遮る原因になることも。期限が切れたモノを整理するだけで、思考がクリアになり、新しい情報が入ってきやすくなるかもしれません。


③「1年以上着ていない」クローゼットの服

服は肌に直接触れるものだからこそ、その時の自分の「状態」を強く反映すると考えられています。

「高かったから」「いつか着るかも」という理由だけで残している1年以上前の服は、過去の自分に縛られているサインかもしれません。今の自分を一番輝かせてくれる服だけを残すことで、周囲からの印象も自然と明るく変わっていくと言われています。

④欠けたりひびが入ったりした「食器」

お気に入りのマグカップや取り皿。少し欠けていても「まだ使えるから」と使い続けていませんか?

古くから、欠けた食器を使うことは自分自身のセルフイメージを下げ、豊かさの運気をこぼしてしまうという考え方があります。毎日使うものだからこそ、完璧な状態のものに囲まれることで、心にゆとりが生まれやすくなるはずです。

⑤「過去の嫌な思い出」が詰まった品々

昔の恋人からのプレゼントや、苦い経験をした時期に使っていたアイテムなど、見るだけで心がチクッとするモノは、4月に持ち越さないのが賢明かもしれません。

モノには当時の感情が宿るとも言われており、視界に入るたびに無意識にエネルギーを消耗してしまいます。それらを手放すことで、驚くほど心が軽くなり、新しい幸運が舞い込むスペースができることでしょう。

◆感謝とともに「手放す」ことが開運のコツ

捨て活のポイントは、単に捨てるのではなく「今までありがとう」という感謝の気持ちを添えることです。そのポジティブな感情が、4月からの新しい運気を引き寄せる土壌になります。

一気に全てを片付けるのは大変ですが、まずは引き出し1つから。
3月末までの残りわずかな期間で、あなたらしい「開運の余白」を作ってみてはいかがでしょうか?
編集部おすすめ