“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。
3月14日(土)の放送は、株式会社宝島社 第2メディアビジネス局 局長・柚木昌久さんをお迎えして、ファッションEC・ZOZOTOWN内にオープンした「宝島社STORE」について伺いました。

雑誌「smart」「SPRiNG」発の洋服も…宝島社がアパレ...の画像はこちら >>

(左から)佐原雅之、柚木昌久さん


◆宝島社がアパレル参入!

佐原:ファッション雑誌の販売部数で15年連続トップシェアを誇る宝島社が、アパレル事業に参入しました。そこで今回は、宝島社の柚木さんに詳しくお話を伺います。柚木さん、よろしくお願いします。

柚木:よろしくお願いします。

佐原:3月4日、ZOZOTOWN内に宝島社STOREがオープンしましたが、その経緯を教えていただけますか?

柚木:宝島社は、実はこれまでもさまざまなブランドとコラボして、洋服作りをしてきました。そこで、ファッション誌の編集者たちが「今まで培った経験を活かして、とにかく自分たち目線のファッションを作りたい!」という意見に後押しされて実現しました。

佐原:「自分たちが作りたいファッション」なのですね。では、どのようなブランドが展開されるのでしょうか?

柚木:今回、立ち上げたブランドは全部で4つです。1つ目は、雑誌「smart(スマート)」が完全プロデュースする「DAWNCE(ダウンス)」です。男女兼用でスポーティーさと動きやすさ、着心地の良さにこだわったブランドです。2つ目は、雑誌「SPRiNG(スプリング)」が完全プロデュースする「Obis&(オビスアンド)」です。
30代の女性がリアルに必要なものを探求しました。さりげなくセンスアップできて、ベーシックだけど今っぽさをまとえるアイテムです。

3つ目の「Tiny EDEN(タイニーエデン)」は社内公募で誕生したオリジナルブランドで、甘さとモード感を絶妙なバランスで融合させた、大人の女性に向けたブランドです。そして、4つ目は身長160cm以下の女性に向けた「COLORME(カラーミー)」です。こちらも、社内公募のオリジナルブランドです。数回着たら飽きてしまうかもしれない主役服を作るのではなく、あらゆる掛け合わせを楽しめる“着まわし力”に特化した洋服です。

佐原:なるほど、バリエーションが豊富ですね。

柚木:はい。4つのブランドはそれぞれに際立った特徴があり、大きなブランドというよりは、こだわりが詰まった、キラリと輝くブランドです。

<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/podcast/wellness
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