今回の放送では、元プロ野球選手で野球解説者、タレント、そしてYouTuberとしても活躍されている里崎智也さんをゲストにお迎えしました。プロの世界で頂点を極め、今なお多忙な日々を送る里崎さんの口から語られたのは、意外にも「徹底的な合理主義」と「リスク管理」に裏打ちされた、独自のメンテナンス論でした。
(左から)パーソナリティのユージ、里崎智也さん
◆徹底してマイペースを貫く
常に最高の状態でパフォーマンスを発揮するために、私たちは自分自身とどう向き合うべきか。タイパ(タイムパフォーマンス)やコスパが重視される現代において、あえて自分の心身に「手間暇」をかけることの意味を考えていきます。
今回のゲストは、千葉ロッテマリーンズの捕手として活躍し、現在は野球評論家、そして登録者数88万人を超える人気YouTuberとしても圧倒的な存在感を放つ里崎智也さんです。現在の活動は多岐にわたります。YouTubeでは週5日以上の頻度でYouTubeに動画を投稿し、プロ野球シーズン中には12球団すべての試合をチェックするという、驚異的なインプットとアウトプットを両立させています。一見すると過酷なスケジュールに思えますが、里崎さんの捉え方は極めて冷静です。
「全試合チェック」という企画自体、実は「1ヶ月に必要な動画のネタを効率的に確保するため」という側面があるといいます。「企画をゼロから20個考えるよりも試合チェック(という枠組みを作ること)で、1ヶ月12個で良くなるんです」と語る里崎さん。これは、捕手というポジションならではの思考プロセスと言えるかもしれません。
里崎さんのライフスタイルで特徴的なのは、徹底したマイペースさです。
◆現役時代の「痛み」を知るからこその、今の余裕
現在、「しんどいと思ったことが一度もない」と笑う里崎さん。その背景には、現役時代の過酷な「自分との戦い」がありました。「野球選手の頃は、朝起きた瞬間に『身体のどこかに痛みはないかな』『張りの具合はどうかな』と確認することから1日が始まっていました」と振り返ります。
試合の準備をして、試合に出れば結果に追われ、終われば身体のメンテナンス、治療、トレーニング、データ研究、そしてビデオチェック……。片時も休むこともなく自分を追い込む日々が続きました。それに比べれば、「朝起きて、会話さえできれば仕事ができる現在のほうがよっぽど楽だ」という言葉には重みがあります。
もちろん、里崎さんの「楽」という言葉の裏には、定期的な身体のセルフメンテナンスがあります。歯科検診や血液検査をルーティンとして取り入れていたり、数年に一度の人間ドックを受けているそうで、「セルフメンテナンスは欠かせないですね。
里崎さんのように、定期的な体のメンテナンスや、自分を乱さない環境作りという「ベース」があるからこそ、安心して勝負の場へ出ていくことができるのかもしれません。
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里崎智也さんとユージの対談のノーカット版は、TOKYO FM がお送りするポッドキャストポータルサイト「TOKYO FM ポッドキャスト」で配信中です。
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X:@ONEMORNING_1
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