“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。
2月28日(土)の放送は、日研フード株式会社の原正臣さんをお迎えして、近年注目が集まっているという「青みかん」について伺いました。

完熟前の「青みかん」に新たな価値を!花粉やハウスダスト対策に...の画像はこちら >>


◆「青みかん」の新たな可能性

佐原:冬の味覚であるみかん、私も大好きでこの冬も数多くいただきました。そこで、今回は「青みかん」をピックアップ。機能面やSDGsなど、いろんな観点から注目度が高まっている青みかんについて、原さんに話を伺います。

原:みかんの名産地として知られる静岡県では、収穫前の温州みかんを間引く「摘果」という工程が存在します。果実の品質を高めるためにおこなわれる作業で、そこで生まれるのが完熟前の青みかんです。

爽やかな香りと豊かな栄養分を備えながらも、活用されず廃棄されることが多く、未利用資源となっている青みかんに新たな価値を見出し、現代のライフスタイルに即した形で誕生したのがアップサイクル食品の「青みかんドリンク」です。原料には静岡県産の摘果未熟温州みかんを使用し、そこに国産ゆずを組み合わせることで、柑橘類ならではの清々しい酸味と香りを引き立てます。商品は粉末タイプで、水に溶かすだけでOK。すっきりとした飲み口で、柑橘系が好きなら毎日飲みたくなる味わいです。

ヘスペリジンやナリルチンなど、柑橘ポリフェノールを豊富に含む青みかんを原料とする本製品は、未熟温州みかんエキスの機能性が報告されているため、花粉やハウスダストなど、鼻の不快感の軽減が期待され、日々のコンディション管理を意識する人に向けて開発されました。1箱30袋入りで継続しやすく、外出時の携帯にも便利。
ホットでもアイスでも、柑橘系の爽やかさに包まれる健康習慣を楽しめます。

そして、2万3千人規模のフードアナリストが審査に関わるジャパン・フード・セレクションにおいて「青みかんドリンク」がグランプリ(第96回 食品・飲料部門)を受賞しました! 商品の詳細はWebサイトで確認できます。

<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/podcast/wellness
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