ここでは、すがちゃん最高No.1さん(以下:すがちゃん)が連載しているエッセイについて伺いました。
(左から)パーソナリティの山崎怜奈、すがちゃん最高No.1さん
◆すがちゃん、エッセイを連載中
れなち:すがちゃんは、ワニブックスのWEBマガジン「Newsクランチ!」でエッセイの連載をしています。そのタイトルが「お布団で反省文」という、ギャル男のイメージがまったくないかわいいタイトル(笑)。
すがちゃん:そうなんです(笑)。僕が「中学校から一人暮らしをしていた」とか「ちょっと家庭がやんちゃだった」みたいな話をまとめた本をワニブックスさんから出させてもらって。その流れで「エッセイも書いてみる?」と言われて、書き始めたんですけど。
れなち:はい。
すがちゃん:僕って、結構ポジティブ思考なんですよ。いわゆる“病む”みたいなことも、生まれてこの方1回もなくて。ただ反省はあるので、それをこのエッセイで細かく言語化して、“胸の内をすべてさらけ出す”みたいなことをやらせてもらっています。
れなち:読むと、本当に独り言が文字化されているような。
すがちゃん:そうですね。
れなち:あります。
すがちゃん:そういうニュアンスのことをちょっと書いているんですけど。
れなち:例えば「牛丼屋さんで『ごちそうさまでした』の声が小さかったのか(店員に)届いていなくて言葉が宙に浮いた」とか(笑)。あとはM-1グランプリの話とかも書かれていて、時間が経って書けるようになることもあるんだろうなと思って。
すがちゃん:そうですね、自分の心が凪のときに……でも僕、カフェみたいなところだとあまり進まなくて、移動しているときのほうが、いろんな感情が言葉にできるというか。
れなち:へえ! 新幹線のなかとかですか?
すがちゃん:新幹線でもタクシーでもどこでも。ただ移動中に執筆していると……これは最悪なんですけど、いつか目的地に着くんですよ。
れなち:それはそうですね(笑)。
すがちゃん:すると、脳内で「いい表現が出てきたかも」って思っても、目的地に着いたら途中で終わらなきゃいけなくて。その後、また空き時間にやろうとしても「あれ? どんな表現だったっけ?」みたいなときもあって。だから、あまりおすすめはしません(笑)。
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM
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