藤木直人、高見侑里(産休中の高見に代わり、フリーアナウンサーの尾崎里紗さんが出演)がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMのラジオ番組「SPORTS BEAT supported by TOYOTA」(毎週土曜 10:00~10:50)。2月21日(土)の放送は、3月5日(木)から開幕する「第6回ワールド・ベースボール・クラシック」(以下:WBC)で侍ジャパン(野球日本代表)の監督を務める井端弘和監督のインタビューをお届けしました。


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ひなたサンマリンスタジアム宮崎


◆井端監督「チャレンジャーとして全員一丸で」

侍ジャパンは井端弘和監督が指揮をとります。24日までおこなわれていた「侍ジャパン宮崎春季キャンプ2026」の第1クールに激励に訪れた松井秀喜さん。そして、臨時アドバイザーとしてキャンプに帯同したダルビッシュ有投手の存在についても伺いました。

<井端弘和監督コメント>
「前回は日本が優勝していますけど、そのときにいた選手もいればいなかった選手もいるので、『また(気持ちを)新たに、チャレンジャーとして頑張りましょう』ということは伝えましたので、また全員一丸となって戦いたいなと思います。

(松井さんの存在は)非常に大きいと思います。みんなに聞いたら、野球をやり始めた頃にメジャーで活躍されていた選手ということで、『聞きに行っていいんですか?』という選手もいたり、森下(翔太)くんとかが、松井さんの周りをうろうろしていたり(笑)。そういうところも含めて“原点を見つめ直せる”というか、憧れの存在が目の前にいるということで、非常に良い2日間だったんじゃないかなと思います。

また、向こう(メジャー選手)のバッターの特徴や(アーロン)ジャッジ選手の若い頃から今に至るまでの途中経過と言いますか、“こういうスタイルに変わっていった”というところも教えていただいたり、特にメジャーのバッターの特徴だったり、“こういう傾向でみんなトライしている”ことなども教わりましたので、そういうところを活かせたらいいなと思います。

ダルビッシュ選手からもいろいろ提案があって、例えば『予選(1次ラウンド)で戦う韓国、チャイニーズ・タイペイなどのデータから、先に向こうのバッターやピッチャーについてミーティングして、それを練習に活かしていく。ただ投げるんじゃなくて、打者を想定してイメージを持つことが必要じゃないか』という提案をいただいたので、これからやっていこうかなと思っています」

<番組概要>
番組名:SPORTS BEAT supported by TOYOTA
放送日時:毎週土曜 10:00~10:50
パーソナリティ:藤木直人、高見侑里
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/beat/
番組公式X:@SPORTSBEAT_TFM
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