三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」。“子どものあした、大人のきょう”をテーマに、さまざまなフィールドで活躍するゲストをお迎えするプログラムです。
子ども時代のことから、現在に至るまでの活動を伺い、そのなかから未来につながるヒントを探します。

今回の放送では、三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー・ELLYさんがゲストに登場。青森での幼少期やプロ野球選手を目指していた学生時代などについて語ってくれました。

三代目ELLY プロ野球入り確実視からダンサー急転身の過去を...の画像はこちら >>

(写真左から)ELLYさん、岩田剛典



<ELLYさんプロフィール>
1987年生まれ、青森県出身のELLYさん。三代目 J SOUL BROTHERS にパフォーマーとして加入し、2010年にデビュー。コレオグラフ(振付)も担当。俳優として2015年に映画「TRASH/トラッシュ」で初単独主演を務めたほか、ヒップホップアーティスト「CRAZYBOY」としても活動するなど、多彩なエンターテイナーとして活躍中です。



岩田:この番組は「子どものあした、大人のきょう」がテーマということで。今日はパーソナルな部分を深掘りしていきたいなと思います。青森時代はどんな子どもだった?

ELLY:本当に遊ぶのが大好きで。草むらとか公園とか、ずっと外で友達と走り回っている感じでしたね。

岩田:やんちゃ坊主だったんだね。
地元・三沢のお祭りでは太鼓を叩いたりもしていたとか。

ELLY:そうそう。当時は野球とバスケをメインにやっていました。

岩田:ELLYといえばやっぱり野球のイメージだけど、いつまで青森にいたの?

ELLY:高校の卒業式が終わってすぐ東京に出て、野球の練習をスタートさせました。その当時の夢はプロ野球選手。大学に入ってからも「絶対(プロに)行く」って思っていました。

岩田:18歳くらいまではマジでガチな野球の道だったわけでしょ。その頃、ダンスは並行してやっていなかったの?

ELLY:やってないです。プロに必ず行けるぞっていうくらい思っていましたね。

岩田:すごいね、そう思うと。そこからどうしてダンスに?

ELLY:音楽も好きだったんで、渋谷のHARLEM(ハーレム)へ行って、「あれ?」「これやりたい!」となって。「1年でどうにかする」って決めて、親にも言いました。
もちろん「実家には帰ってくんな」って言われましたけど。

岩田:そりゃそうだよね。「なんのために野球で(大学に)入れたんだ」ってなるもんね。

ELLY:プロになる確率も高かったから、今さら夢を捨てるなんてありえないっていう。でも、同じ学年でプロになったやつらと喋るなかで、自分の気持ちがどんどんダンスへの熱量に変わっていって。そこから「(野球を)辞めます」と言いました。

――番組では他にも、ダンスの影響を受けた海外アーティストなどについて語る場面もありました。

<番組概要>
番組名:岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア
放送日時:毎週土曜 8:00~8:25
パーソナリティ:岩田剛典
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sustainadays/
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