乃木坂46の井上和(いのうえ・なぎ)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎月1週目の月曜~木曜 22:15頃~)。1月8日(木)の放送では、受験を直前に控える生徒(リスナー)から寄せられたメッセージを紹介。
ここでは“緊張”との向き合い方について、和先生がアドバイスを送りました。

乃木坂46井上和「とにかく“人の温もり”だなって最近思います...の画像はこちら >>

乃木坂46の井上和



<リスナーからのメッセージ>
「僕は今月大学受験を控える高校3年生です! これまで勉強は頑張ってきたのですが、日に日に不安と緊張が増してきています。にゃん先生はライブなど、大事なお仕事の前は、どのようなことを心掛けて緊張と向き合っていますか? 教えていただきたいです!」(熊本県 17歳)

◆「緊張っていいものだと思う」

井上:私は大学の共通テストを受けていないですけど、乃木坂46だったり、大河ドラマだったりも含めて“オーディション”というものは受けたことがありますし、大きなステージに立つ経験もあるので、そういう視点で言うと、そもそも私もすごく緊張しぃで、寝られないし(翌朝も)起きられないし、今でも歌番組で披露する前は、心臓が速く動きすぎて止まっちゃうんじゃないかっていうくらいドキドキしちゃうタイプなんですけど、そういうとき、私はとにかく“人の温もり”だなって最近思います。

ありがたいことに、私はとても恵まれた環境にいて、メンバーや家族が周りにいてくれることが多いので、ハグしてもらったり、手を握ってもらったり、ときには背中を叩いてもらったり、あらゆる手を使って人の温もりを感じて「私は大丈夫!」って思うようにしています。

あと、緊張っていいものだと思うんですよ。緊張しちゃうと「失敗するかも」みたいな悪い未来ばかり想像して、「緊張は悪いものだ」って思っちゃいがちですけど、最近は結構「緊張っていいものでもあるんだろうな」って思えてきて。

というのも、緊張するということは、自分で自分のことを「頑張ってきた」って思えている証拠なんじゃないかって、私はすごく思うんです。だから、そういうときに緊張しているということは「それなりに自分に期待しているんだな」「今まで頑張ってきた証拠だな」って、自分を落ち着かせながら挑んでいます。でも、受験ってすごく緊張すると思うので、頑張ってほしいなと思います! 大丈夫、絶対に乗り切れる! 応援しております!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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