山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。
3月18日(水)の放送は、今年4月にAKB48を卒業する向井地美音さんが登場! ここでは、2019年4月から2024年3月まで務めた3代目総監督のお話を伺いました。

AKB48向井地美音「コロナ禍が一番大変で…必死にもがいてい...の画像はこちら >>

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、向井地美音さん


◆3代目総監督をまっとうした“5年間”

れなち:向井地さんは2013年に15期生として加入されて、44枚目のシングル「翼はいらない」で初めてセンターを務め、さらに、2019年4月から2024年3月まで、横山由依さんから引き継いで3代目総監督を務めました。

向井地:ありがとうございます。

れなち:ただ、その期間はほとんどコロナ禍で、先輩もごそっと卒業した後の時代というか。

向井地:はい、まさに。やっぱり、コロナ禍が一番大変でした。握手会もライブもできないなかで、オンラインとかYouTubeとかで何かできないかって、必死にもがいていました。

れなち:48グループの代表としてコメントを発信するときもある一方で、“自分の活動はどうなるの?”っていう思いも絶対あったでしょうし。

向井地:そうですね。ただ当時は“一旦、自分のことは置いておいて……”みたいな考え方をすることが多かったです。そして、総監督を後輩の倉野尾成美ちゃんに引き継いでからの2年間くらいは、1人のメンバーとして自由に(笑)。

れなち:(初代総監督の)高橋みなみさんは、卒業とともに総監督を降りるみたいな形でしたが、後輩に総監督を引き継いだ後も活動を続ける選択をしたのは、どうしてだったのですか?

向井地:つい最近、AKB48は20周年を迎えたんですけど、「そこまではいたい!」っていう……オタクとしての欲も半分あるんですけど(笑)。


れなち:そうですよね(笑)。

向井地:そこを目標としてやってきたなかで、総監督としては、どんどん新しい子たちが入ってきて、次のAKB48というのが見えてきたタイミングで引き継いだほうが、時代が変わった感じも出ると思いますし、すごく頼もしい後輩たちばかりなので、“任せたいな”っていう気持ちになりました。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM
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