パーソナリティのSUZUKA
――RIN、いまだにメンバーに緊張!?
SUZUKA:さあ、今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!「青春コーリング」! 青春の様々な悩みを直接聴いていく授業でございます。
KANON:はい! まずは書き込みを紹介します。
<リスナーからの書き込み/宮崎県 17歳 女の子 ラジオネーム・みゆ>
リーダーズ先生、こんばんは。私は小さい頃から人見知りがはげしくて、人と話すとすぐ緊張してしまいます。今、高校2年生なのですが、いまだに友達と話すと緊張してしまい、言葉に詰まることがあります。でも友達と話すのはすごく大好きなんです。リーダーズ先生はどうしても緊張してしまうとき、どう対処していますか?
KANON:とのことです。
RIN:でも気持ちはわかる! ふとしたときに……もう私たちって10年以上一緒にいるじゃん? なのに、突然緊張する日あるよ。
SUZUKA:え~!
MIZYU:メンバーにってこと?
KANON:なんで?
RIN:なんで? って感じじゃん? でもなんか急にドキドキしたりとかするの。
MIZYU:怒られるかも? ってこと?
RIN:考えすぎちゃうとか。この言葉選びで合ってるかな? とか。
MIZYU:合ってるって! 大丈夫だって!
RIN:気にするほどの仲でもないじゃない? それでもやっぱり、どうしても気にする私もいるから、そういう子もいるんだろうなって。
SUZUKA:みゆちゃんにも話を聞きながら、RINちゃんの話も聞いていきましょう。
KANON:RINちゃんのお悩みもね。
SUZUKA:早速、電話していきましょう! もしもし!
みゆ:ラジオネーム・みゆです。よろしくお願いします!
SUZUKA:あれ、17歳ってことは高校2年生? 可愛い顔してるね!
みゆ:(照)。
SUZUKA:照れてんじゃねえよ(笑)。どうも、新しい学校のリーダーズです! メッセージを読ませていただいたんですけども、「かなり人見知りが激しい」ということで、どういったときにそういう症状が出てくるんでしょうか?
MIZYU:お医者さん? 診察?
みゆ:初めて会った人の前とか、久しぶりに会う人とか、すごく緊張してしまいます。
SUZUKA:そうなんだ。そういうときって、顔が真っ赤になったりするの?
みゆ:頭が真っ白になって、言葉が出なかったりとかはよくあります。
SUZUKA:なるほど! ここにいるメンバーのRINちゃんも10年一緒にいるのに、メンバーにちょっと緊張してしまう瞬間もあったりするらしいんよ。
RIN:そうなんです。
SUZUKA:だから、共感するエピソードとか、感覚ってある?
RIN:なんだろう? 私も喋るのは大好きなんだけど、「これが言いたい」っていう気持ちだけが先に昂って、話が違うところに行ったりしたときに「言いたかったのに! いつ言ったらいいんだろう! あ、真っ白!」ってなったり、メンバーに限らず会話をしているなかで、流れが読めないときに緊張しりすることはあるかな。
――SUZUKAのコミュニケーション能力にびっくり!
SUZUKA:でも、みゆちゃんも話すことは大好きなんですよね? だけど打ち解けられるっていうか、心許せる開放的な気持ちになるまでには「緊張する! この人、私のことどう思っているのかな?」みたいな気持ちで、「話すのが難しい」ってなっちゃうってことやんね?
KANON:だって、高校2年生ってことは、もう2年も学校に行ってるってことだもんね? でも、まだ打ち解けきれていないってことなのかな?
MIZYU:多分、向こうは全然「みゆちゃん、イェイ!」なんだろうけど、もしかしたらみゆちゃんが「イエーイ! って言って良いのかな?」みたいな。想像だけど、そんな感じなのかな? それとも、まだお友達に踏み出せていないってわけでもないのかな?
みゆ:そんな感じです。
SUZUKA:じゃあ、みゆちゃんの目標は、初めて人と喋ったときから心許してるみたいな友達みたいに、「うんうんうん!」っていっぱい喋れるようになりたいっていう気持ちがあるってことかな?
みゆ:はい!
MIZYU:でもさ、思ったけど、リーダーズが初めて4人で喋ったときに、私はSUZUKAのコミュニケーション能力というか、言葉のスムーズさだったりとか、仲良くなろうとしてくれている距離感にびっくりしたの! すごい嬉しかったの。自分にはできないって思ったし、初めての人間のタイプだったしね。
だから、SUZUKAに聞きたいと思った。最初から「MIZYUちゃん、ほんま目青色やな! ほんまタイプやわ!」って、そんなん初めてで普通は言えないしね。「え~!ほんと!」って返したかったのに「ありがとう」ってなっちゃった。
KANON:この3人はさ、そういう感じで徐々に近づいていって仲良くなった。その感じをSUZUKAは「ボーン!」ってスピードがすごかった。
SUZUKA:それで言うと、アドバイスになるかもやけど「興味のある人と話したい」っていうのが大前提ね。まず興味がない人には、別に喋るってことは選択しない。興味があったら、目ギンギンにキラキラさせて、「あんた、どうやって生きてきたんや!」みたいな感じで、興味津々やからこそ「私があんたに興味ある」ってエネルギーで、どう反応してくれるかで。
それで、あとは感覚的にレスポンスしていく感じやけど。あんま興味ない人とも喋らなあかん瞬間ってあるやん? そういうときはいろんな楽しみ方があるけど、「この人にこういう質問したら、意外と私も知りたかった面白い返答くるかな?」とか。相手のためにっていうか、自分のためにも楽しむ会話っていうのが相手のためにもなる、それが結構ポイントのような気すんな。
KANON:すごいレベル高い!
SUZUKA:そんな風に考えてたんや! って、今喋りながら思ったけど。でもさ、せっかく喋って相手のためだけに質問してさ、「そうなんですね~」みたいなに苦笑いするの嫌やん?「この人が話して面白そうなトピックってなんやろ?」って探りに行く感じかな。参考になりましたか?
みゆ:めちゃくちゃなりました!
KANON:かわいい!
SUZUKA:でも、みゆちゃん、喋るのが好きなんやったら、自分が喋りたくなるようなこととか。それをなんかひとりよがりじゃなくて、2人で喋るからこそ楽しい時間みたいな、そういうエネルギーを目標に人と会話するのもひとつ良い方法かもしれん。
RIN:あとは、いちいち「実はちょっと緊張しちゃうんだよね」っていうのを先に言っておくとか。
SUZUKA:それも全然あり。
MIZYU:あと、ニコニコしていれば緊張していても、「話してくれていることが嬉しい」っていうのが相手に伝われば、これからもいっぱい会話できるだろうし。で、自分も興味があったら全然ゆっくりでも構わないから話しかけてみて。いつの間にかお友達も増えて、ずっと喋ってるみたいな関係になれちゃったりね、そんな感じです! 我々は、SUZUKAがぶっ飛んできたから早かったです。
SUZUKA:ぶっ飛びをしっかりとメンバーも受け止めてくれた。わしはひとり関西人やったから、関東人の女の子の可愛さにもうメロメロやったから。興味津々やったのをめっちゃ覚えている。
MIZYU:伝わってきた。
SUZUKA:犬みたいに「なんやこの子! 可愛い!」やったから。「こんな上品な女の子っておんの?」みたいな感じやったから。そういう興味がある人がいたら、みゆちゃんも犬のように近寄っていったらええと思うよ。
MIZYU:猫でもいいのよ。
みゆ:克服できるように頑張ります。
MIZYU:少しずつ会話を楽しんでみてください! 勇気を出して電話してくれてありがとう!
SUZUKA:まずはそれにありがとうだよ。わしらのライブとかもぜひまた遊びに来てね。じゃあバイバイ!
みゆ:ありがとうございました。
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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