アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)がパーソナリティを務める“ラジオの中の学校”、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。4月8日(水)の放送では、ゲストにNiziUから、RIKU先生とMAYUKA先生が登場! 4月1日にリリースされたセカンドEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』について伺いました。


NiziU・RIKU&MAYUKAが明かす新EP『GOOD ...の画像はこちら >>

(左から)たんぼ教頭、MAYUKA先生、RIKU先生、アンジー校長


◆MAYUKA「NiziUでこんな曲ができるんや!」

――番組では、セカンドEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のリード曲「Too Bad」をオンエア♪

アンジー校長:NiziU先生は、今流れた「Too Bad」も収録されているセカンドEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』を4月1日にリリースされました、おめでとうございます!

RIKU&MAYUKA:ありがとうございます!

アンジー校長:リード曲「Too Bad」は、今まで受け身だった自分から一歩踏み出して未来を切り開いていく、“誰かのための自分ではなく、自分らしい自分でいよう”というのをテーマに描いた曲ということですが、私は、EPではないですけど、前作のサードアルバム『New Emotion』とは対照的なアートワークから、(NiziU先生の)新たな一面にドキッとさせられちゃっていて。教頭はどうですか?

たんぼ教頭:まず、もうめちゃめちゃかっこいい! もちろんかわいらしさもあるんですけど、特にかっこよさが光っていて。歌詞も“自由感じて光る”とか、背中を押してくれているような感じがして、すごく身に染みる! めちゃめちゃかっこいい!

RIKU:え~! うれしい~。

アンジー校長:お2人が、この曲を初めて聴いたときは、どんな印象を持ちましたか?

MAYUKA:「めっちゃオシャレやな~」と思って。最初は、英語のデモで聴いていたんですけど、本当に“海外の曲”みたいな。「NiziUでこんな曲ができるんや!」っていう感想を持ちました。

RIKU:ね。今までと違いすぎて、歌い方とかもめっちゃ苦戦しましたね。明るい曲は慣れっこなんですけど、「オシャレに歌うってどうしたらいいんやろ?」って思いながらやったんですけど、何とか形になりました。

たんぼ教頭:モノにしてますやん!

RIKU:ありがとうございます!

アンジー校長:レコーディングだったり、MV(ミュージックビデオ)で特に意識したポイントってありますか?

MAYUKA:今回の曲が、息の成分を使うところが多くて、NiziUの曲ってわりと高かったりするんですけど、そういうジャンルを初めてやったんですよ。だから、何回も「こうして!」って言われて「難しい!」って思いながらやりましたね。

RIKU:あと、衣装とかも結構大人っぽくなりましたね。
ネックレスを着けたり、シールみたいなのをいっぱい着けたり、ヘソピみたいなのもやらせてもらったので、ちょっとイカツイNiziUも見られるんじゃないかなって思います。

アンジー校長:ほかにも、メンバー全員で作詞した「Light it Up」や、西野カナ先生の楽曲「Dear…」のカバーも収録されています。「Light it Up」は、ファンの方への思いを歌詞に込めた楽曲だとお聞きしましたが、メンバー皆さんで作詞をするってどうでした?

RIKU:9人で1つの作品を作るっていうのが意外と難しくて。9個の案があるから、それをどう合わせるかっていうのもありましたけど、やっぱり、デビューしてからずっと一緒に歩んできた仲間やからこそ、感じることは結構似ていて。だから、ファンの皆さんに対する気持ちと、これからどうしたいかっていう気持ちを中心に書いた楽曲になったかなって思います。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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