グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。2025年12月27日(土)の放送は、2人組バンド・名誉伝説のこたにさん(Vo.)、けっさくさん(作詞作曲/Gt.)が登場! 12月10日(水)にリリースされたシングル「remember」について伺いました。


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(左から)潮紗理菜、こたにさん、けっさくさん、遠山大輔


◆「remember」制作裏話

――名誉伝説は、2023年5月にファーストシングル「ラヴィング」をリリースして活動スタートし、2024年に配信リリースされた「今晩の喧嘩」は、テレビアニメ「変人のサラダボウル」のエンディングテーマに。2025年5月に、こたにさん、けっさくさん以外のメンバーが脱退し、6月から2人組バンドとして活動。そして、12月10日(水)にシングル「remember」をリリースしました。

遠山:こたにさんが「remember」を歌うときは、どのような思いで歌われているのですか?

こたに:今までの名誉伝説は“相手がいる”というような楽曲が多かったと思うんですけど、この曲は、自分の内側というか、自分に対する“愛”を歌っている曲だなって思うので、自分に言い聞かせるような気持ちで歌っています。

遠山:確かに聴きながら、「あ、自分のことを歌ってくれてるわ」「今の自分の現状とピッタリだ」って思って、「よし、ちょっと考え方を柔らかくしてみよう」って思わせる曲だなって、すごく感じました。

こたに: ありがとうございます。

遠山:けっさくさんは、どんなところから「remember」が生まれ始めたのですか?

けっさく:そうですね。ニューウェーブのリズムだったり、雰囲気だったりを名誉伝説の解釈で取り入れてみようと、そこから作り始めました。

遠山:だから、まさに80年代とかの音楽をこう取り入れて。

けっさく:はい。あと、歌詞の内容としては、ある肩書きによって苦しんでいる人がいるとか、すべての人が生きやすい社会じゃないなと思っていて、そこに訴えかけたくて書きましたね。

次回1月3日(土)の放送は、3人組バンド・Laura day romance(ローラデイロマンス)をゲストに迎えてお届けします。


「すべての人が生きやすい社会じゃないなと…」名誉伝説の最新曲「remember」の歌詞に込めた思いとは?

(左から)こたにさん、けっさくさん



<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ
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