アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。
時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。

4月4日(土)の放送では、緑黄色社会の長屋晴子さんをゲストにお迎えしてお届けしました。

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(左から)パーソナリティのアイナ・ジ・エンド、長屋晴子さん



◆アイナの家でオーバークックで盛り上がる

アイナ・ジ・エンド:今日はこの方が来てくれました。ご挨拶をお願いいたします。

長屋:緑黄色社会のボーカル、長屋晴子です。よろしくお願いします。

アイナ:めっちゃ嬉しい。実はさ、「ほな、また」に来てほしいって何度もアプローチをしていて、やっと来てくれたの。

長屋:ちょっとピンポイントでスケジュールが合わないことが多くて。めっちゃ嬉しいよ。本当にありがとう。

アイナ:でもあれなんだよね、「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、晴子と(鈴木)愛理と3人で収録したので、そんなにブランクは空いていないんだよね。


長屋:そう、空いてない。あれは2月だもんね。

アイナ:あのときは3人で、てんやわんやで脱線喋り(笑)。

長屋:やばかったよ。本当にオンエアが不安だったもん。でもちゃんと見たら、めちゃくちゃ上手にカットしてくれていて。

アイナ:っていうかさ、編集うますぎだよね。

長屋:あんなにしっちゃかめっちゃかだったトークを、こんなに上手に編集してくれるんだと思って(笑)。

アイナ:あとは(番組では)使われなかったけど、オーバークック(ニンテンドーの料理ゲーム)の話もね(笑)。

長屋:前にゲームをしたんだよね。

アイナ:そうそう。アイナの家でオーバークックして、晴子がバイトリーダーをやって。


長屋:アイナ焼いて! これ投げないで! もっと左!

アイナ:焦げてるよ、焦げてる! 消火器、消火器! お米炊いてくださーい、みたいな。

長屋:あれは楽しかったね。でもさ、あの部分はそりゃカットになるよ(笑)。

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長屋晴子さん


◆ミュージカル「ジャニス」共演を振り返って

アイナ:まずは出会う前の話とかしてもいいかなと思って。ファンの方も認識している「初めまして」は、きっとジャニス・ジョプリンのミュージカル「ジャニス」だよね。

長屋:そうだね。

アイナ:あれは2022年のミュージカルなんですけど、その前にお互いがフェスにバンバン出ている時期にも実は会っていて。

長屋:そうなんだよね。挨拶とかはしたことはあって、なんか喋ったりしたこともあったけど、深いことはちゃんと話せていなくて。

アイナ:一方的にずっと知っていたけどね。

長屋:嬉しい、ありがとう、私もよ。なんか最初にきちんと認識したのはBiSHの活動のときなんだけど、「オーケストラ」っていう曲が衝撃的だったの。
曲が良すぎるのと「なんだこの声は?」みたいな。アイナの声にすごく耳がいって、当時からずっと尊敬していた。

アイナ:嬉しい。2017年か18年のときに「MONSTER baSH」に出たんですよね。あのときに緑黄色社会のみんながBiSHにわざわざ挨拶しに来てくれたのが印象的で。

長屋:だってもう好きだったもん。

アイナ:なんかそのときに同じ年ぐらいの女の子で、めっちゃ声が綺麗な子がいるなって、しかも歌もめっちゃいいなって認識だったんだけど。あの挨拶の後、(緑黄色社会を)めっちゃ聴いてた。

長屋:マジ? やったぜ。なんか一方通行かなって思っていたから嬉しい。

アイナ:でも私たちみたいなグループが、緑黄色社会みたいなキラキラしたバンドと一緒にいていいのかなとか思っていたんだよね。

長屋:全然全然(笑)。


アイナ:それこそ(鈴木)愛理とかにもそうだったの。絶対に近づいちゃいけないんだなって思っていた。

長屋:来てよ、来て(笑)!

アイナ:そうしたら「ジャニス」で一緒になれて、内心めっちゃ嬉しかった。

長屋:こっちもだよ。同世代がいるっていうのが嬉しかったよね。

アイナ:そう嬉しかった。あのときは晴子が金髪にしていて。

長屋:してたしてた

アイナ:エタ・ジェイムス役でね。あの時期に27歳の誕生日もお祝いしたりしてね。

長屋:そうだね。

アイナ:晴子の変化を目の当たりにしていた時期なんだよね。ヒット曲がドーンと立て続けにあったりして、なんか晴子のオーラが変わっていくのとかも。


長屋:「ジャニス」で結構変わったと思う。

アイナ:どう変わったの?

長屋:自分ではない誰かのフィルターをかけることで、表現の幅も変わったりすることってあるじゃない。あと周りに、それこそアイナとか(藤原)さくらちゃんとか芯のあるシンガーがいっぱいいたから、すごい刺激を受けまくって楽しかったし、表現する方法の手段がさらに増えたような気がした。

アイナ:へえー。

長屋:なんか伝え方みたいなものが。だから、結構アイナの背中を見て自分は変わったんだよね。

「なんだこの声は?」緑黄色社会 長屋晴子が衝撃を受けたBiSHの楽曲とは? アイナ・ジ・エンドとの相思相愛トーク

パーソナリティのアイナ・ジ・エンド


◆アイナの言葉が自信にも繋がる

長屋:アイナってすごいチェックしてくれている印象があって、テレビに出たりとか、新曲が出るたびにLINEをくれるの。

アイナ:親みたいにね(笑)。「今回の新曲はこういうアプローチなんだ」とか、「どういう背景があるのかな」って、晴子たちの新曲が出るたびにワクワクしてる。

長屋:それがすごく嬉しくてさ。なんか私は(アイナの曲が良くて)「めっちゃいいじゃん!」とか思いつつ、「LINEを送るとうざいかな」って思って送るのをやめちゃうんだけど。

アイナ:かわいい。


長屋:それを超えて送ってきてくれるのがすごく嬉しくて、それが自信にも繋がって。超褒めてくれるじゃない?

アイナ:きっとめっちゃ好きやねんな。なんか性格の全てが全部声に出ているよね。潔さとか魂のきれいさとか。

長屋:きれいかな(笑)? ありがとう。すごいピュアな言葉をいつもくれるから、本当にお世辞とかではない言葉として受け取れるんだよね。自信をもらってる。

アイナ:じゃあ、ここでリョクシャカの曲を聴こうと思うんやけど。

長屋:ありがとうございます。

アイナ:何の曲?

長屋:ちょっと前に出した新曲なんですけど、「パリに咲くエトワール」っていう映画の主題歌にもなった曲を聴いてもらえたらと思います。緑黄色社会で「風に乗る」。



<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜18:00~18:30
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm
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