3月22日(日)の放送では、「あの世での食事」に不安を抱く食いしん坊なリスナーからのメッセージに、江原が食への深いこだわりを交えて答えました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
最近、この番組を知り、聴いています。江原さんが食べ物の話をされているときの声のトーンが楽しそうで、こちらも美味しく楽しい思いで聴いています。
そこで食べ物について質問なのですが、江原さんの本で「あの世では食べ物はあるけれど食べる必要はない」と読みました。あの世では、実際には食べないので美味しさを味わうことはないのでしょうか。もしそうであれば、私も食いしん坊ですので、この世にいるうちに罪悪感を考えず、十分に食べることを楽しんでおいたほうがいいのかなと思いますが、どうなのでしょうか?(ラジオネーム:おしるこ)
<江原からの回答>
――リスナーの質問に対し、江原はまず「だって、ラジオネームが『おしるこ』さんですよ(笑)!」と、その食いしん坊な名前に親近感を込めて笑います。続けて「もし、死んだあとに一番思い出すと思うのは、シンプルにご飯、お米ですね。もう、人に取り憑いてでも食べたい(笑)!」と執着してでも食べ続けたいという、“白米愛”を炸裂させました。
江原:ご飯が美味しいと、おかずは些細で良いんですよ。私、個人的に白菜の漬物が好きなんです。それとご飯があったらバッチリ。あと最近知ったのは、島根の「板わかめ」。おいしすぎるので、知らなきゃ良かったぐらい(笑)。
――海苔ではなく、この乾燥した板状のわかめをおむすびに包む。包んだときはパリパリでも、馴染むとしっとりしてくると言い、江原はその独特の食感を「食いちぎることの快楽」と表現します。
江原:新幹線の中でよく、おにぎりを持って行って「ふう~ん」って言いながら食べているの。あれ、もう本当に幸せ。だから(もしあの世に行ったら)取り憑いてでも食べたいぐらい(笑)。だから今、それが(食べたいもの)トップかな? 死んだときに多分、化けて出てくる(笑)。
――そんな食いしん坊な江原ですが、質問にある“あの世の食事”については、自身の著書の内容を改めて解説しました。
江原:あの世はね、食べる物はあるんだけど、食べられないんですよ。この世で食べるのと違うから、満腹感とか満足感がないの。だって、満腹って肉体のもの物でしょう? 食べすぎて「は~苦しい!」っていうのは。あの世は肉体が無いから、その「は~苦しい!」は無いの。
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「生き抜く事に価値がある。あとはオプション!」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
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