乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。2月5日(木)の放送では、生徒(リスナー)から寄せられたメッセージを紹介。
ここでは、遥香先生もゲスト出演したサッポロ一番カップスター新ドラマ『姉といつまでも』について語りました。

乃木坂46賀喜遥香 五百城茉央と姉妹役でドラマ出演…“関西弁...の画像はこちら >>

乃木坂46の賀喜遥香



<リスナーからのメッセージ>
「カップスター劇場 姉といつまでも 第七話『いつもどおり』に、遥香先生と五百城(茉央)先生が姉妹役で出演していましたね! 遥香先生も五百城先生も関西出身ということで、お2人のナチュラルな関西弁がとてもかわいかったです。撮影の裏側などあれば、ぜひ聞きたいです」(大阪府)

◆「関西弁でしゃべったらどうなんねやろな~」

賀喜:こちらは「サッポロ一番 公式」さんのYouTubeチャンネルで公開されているドラマなんですけど、遠藤さくらちゃん、にゃん(井上和ちゃん)、瀬戸口心月ちゃんが3姉妹役で出ているストーリーに、私は5期生の五百城ちゃんと、いとこの姉妹役でゲスト出演させていただきました。私が弁護士の卵、五百城ちゃんは弁護士を目指す浪人生で、この時期に合わせてっていうのもあると思うんですけど“受験”のお話でした。

この生徒くんも「関西弁が良かった」って言ってくれているんですけど、そもそも台本は標準語で書いてあったんですよ。それを「関西弁でお話してほしい」と監督に言われて。五百城ちゃんは兵庫県出身の子で、私は大阪府なんですけど、兵庫の関西弁と大阪の関西弁ってちょっと違うんですよ。

京都も違うんですよ、京都って「○○してはるやんか~」ってはんなりしている感じで、大阪は「どないやねん!」「なんでやねん!」みたいな(笑)。それで、兵庫もまた違うんですよ……五百城ちゃんの感じは言い表しがたいんですけど。

でも、(動画では)姉妹役で住んでいるところが一緒だから「関西弁の感じを合わせなきゃだよね」「このセリフはこうやって言ったほうがいいよね」っていうことを、私たちと監督さんで話し合いながら撮影しました。関西弁でしゃべることもなかなかないので、「関西弁でしゃべったらどうなんねやろな~」とか言って(笑)。

その後、「サッポロ一番 カップスター ほたて塩味」をみんなで食べて、「おいしいね!」って言いながらいっぱい食べちゃって(笑)。
本当にほっこりした楽しい撮影でしたね~。このシリーズはまだ続いていくと思うので、またゲストで出たいなって思いましたね。めちゃくちゃかわいいお話だから、ぜひ観てみてください!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
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