フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
今回の放送は、「手帳のアナログ回帰」に関する相談を紹介しました。

手帳はデジタル派? アナログ派? みんなはどっち!?「今年の...の画像はこちら >>

※写真はイメージです



<リスナーの相談>
新年を迎えて、まさに今考えているのが「今年の手帳をどうするか」です。ここ数年はGoogleカレンダーを活用していたのですが、アナログ回帰しようかと悩んでいます。予定の共有や利便性を踏まえるとデジタルが良いのかな?と思いつつ、元々は手書き好きな性分なので、書く楽しさも味わいたくて……。皆さんの手帳事情をぜひ教えてください。(神奈川県 33歳 女性 会社員)

この悩みに対し、パーソナリティの住吉は「わかります!とっても悩むし、理想と現実がありますよね」と強く共感。住吉自身も大の手書き手帳好きだったと明かします。

「以前は毎年、“手帳は今年を生きた証!”と思っていました。いろんなことを書き込み、ステッカーや思い出のものを糊で貼り付けて、1年の終わりに『あぁ、今年も頑張ったな』と記録として残していたんです。でも、結局デジタルに負けました。手帳を持っていない時に予定を聞かれて忘れてしまうと、仕事に大きな影響が出てしまうからです」

そう語る住吉ですが、やはりアナログの魅力は捨てがたく、今年は「手書き併用」を計画中だとか。「昨年秋にイタリアで『これなら頑張れる!』という素敵な手帳を買ってきたんです。
ただ、まだ封を切ってなくて(笑)。そろそろ予定を書き込まなきゃと思っているところです」と笑いを誘い、その他のリスナーにアドバイスを呼びかけました。

手帳はデジタル派? アナログ派? みんなはどっち!?「今年の手帳をどうするか…」悩む相談者に共感の声、賢い使い分け術などのアドバイス続々

パーソナリティの住吉美紀



――最近増えているという「アナログ回帰」。リスナーからも、デジタルとアナログを賢く使い分けるアイデアが寄せられました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。

まずは、「忘れ物防止」と「記録」の使い分けについてのメッセージ。

◆デジタルは「アラーム機能」で忘却を防ぐ
私は忘れっぽいので、今はデジタル派です。手帳に書き込んでも、開くのを忘れてしまう。デジタルのカレンダーアプリなら、当日に「ピコーン!」と通知を出して教えてくれるので大変助かっています。(東京都 61歳 男性 会社員)

◆「お財布に入るサイズ」で常に持ち歩く
もっぱら手帳派ですが、休日にバッグに入れ忘れることがありました。そこで、常に持ち歩く「お財布」に入るカードサイズの手帳を見つけました。これならいつでも確認できて重宝しています。
(東京都 67歳 男性 会社員)

そして、「過去の自分」と繋がる手書きの良さについてのメッセージも紹介します。

◆家計簿や仕事の備忘録として
献立や仕事の開始終了時刻、旅行のバスの時刻、家計簿などを手書きでつけています。昨年分を見返すと「例年通りならこんな案件が来そうだな」とすぐに思い返せる。振り返りのしやすさは手書きならではの良さだと思います。(千葉県 44歳 男性 会社員)

住吉は「上手い併用方法など、アナログ回帰の流れはいろんな分野であると思います」と語り、自分に合ったスタイルを見つけることの大切さを強調しました。

ーー共有や通知はデジタルで、思い出や思考の整理はアナログで。そんな“二刀流”が、現代の手帳事情に合っていると言う声も多数届きました。

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM
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