※写真はイメージです
◆寂しさを消した“ぬいぐるみ”
私は30歳を機に一人暮らしを始めました。実家から近い場所に部屋を借りたのと、車を持っていたため、荷物は業者を使わず自力で少しずつ運びました。娯楽品を後回しにして、必需品から徐々に運んでいったのですが、初めての1人の生活が寂しくて、夜な夜な泣いていました……。
そして、いよいよ耐えられなくなった私は、実家に残していたお気に入りのぬいぐるみを2,3個連れて来ました。そうしたら、ピタリと寂しさが消えたのです! それまでよそよそしかった一人暮らしの部屋が、ぬいぐるみを持って来た途端に自分の部屋になり、そこからは一人暮らしを楽しめるようになりました。
ぬいぐるみって、実家にいるときはその辺に転がっているだけなのに、いざというときにないと困る存在だと気づきました! この春から一人暮らしを始める皆さま、お気に入りのぬいぐるみがいたら、早めに連れて行くことをおすすめします!(埼玉県 33歳 女性)
◆引っ越し当日まで荷造りをしなかった結果…
大学の寮から一人暮らしのアパートへ引っ越しするときのことです。初めての引っ越しで当日まで何をしていいか分からず……というよりは「当日に片付ければなんとかなるだろう」と思っていたところがあり、本当に当日まで荷造りも何もしませんでした(笑)。
引っ越し当日は、業者を使わず両親が手伝いに来てくれたのですが、ダンボールすらなく、何も片付いていない部屋を見て両親はびっくり(笑)。めちゃくちゃ怒られましたが、その当時は、なぜ怒られているかもピンときていなくて、「普通は何日も前から準備するものなんだな~」と学びました。
あれから10年ほどが経ち、もう5回ほど引っ越しを経験しましたが、そのたびに思い出すエピソードになりました。
◆“家なし”で新生活がスタート!?
“引っ越し”と聞いて印象深いのは、初めて転職したときのエピソードです。既に次の職場が決まっており、年度初めから勤務開始だったのですが、当時の職場が人手不足で有給を消化することもできず、年度末まで働かなくてはなりませんでした。
そうなると、困るのは引っ越しです。次の職場の勤務開始までに、住んでいる家を空っぽにするところまではできましたが、次に住む家がまったく決まっていなかったのです。幸いなことに、次の職場の街に友人が住んでいたので、家が決まるまで友人の家に転がり込ませてもらい、1週間くらいは友人の家から職場まで行っていました。
そして、なんとか次の住まいを見つけることができて友人の家を離れることができたのですが、あのときに友人が「家が決まるまでいていいよ」と言ってくれなかったら詰んでいたな、危ない橋を渡っていたなとしみじみ感じます。
友人! あのときは本当にありがとう。今、俺がこうして暮らせているのは君のおかげだ! そして、もう二度とあんな行き当たりばったりの引っ越しはしたくないから、計画的に生きるぞ!(千葉県 36歳 男性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式X: @Skyrocket_Co
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