TOKYO FMのラジオ番組「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜 17:00~20:00)本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保、そして"リスナー社員"のみなさんと一緒に、毎日さまざまな議題に向き合いながら、リアルな想いや本音をシェアしていく"ラジオの中の会社" です。1月12日(月・祝)の放送では、会議テーマ「成人の日案件 ~あの時の私は大人だった!~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。
数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。

「後輩全員の飲み代を…」「初対面の高校生に1,000円を…」...の画像はこちら >>

※写真はイメージです


◆年下ばかりの飲み会で…

私が“大人だったな”と感じたのは、後輩たちの飲み代を全額奢ったときです。その日は、同僚に誘われて新卒メンバーたちとの飲み会に参加しました。その場では私が最年長だったこともあり、「ここは出すよ」と全員分の会計を済ませたときに大人を実感しました。たいして高くないお店でしたが、安上がりな先輩風を思い切り吹かせてやりました(笑)!(神奈川県 40歳 男性)

◆祖父への優しい“嘘”

小学校3年生の頃、夏休みに岡山のおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行きました。そのとき、おじいちゃんが庭の畑で育てた大きいトマトをくれたのですが、実は生のトマトが苦手……。そこで私は、「ありがとう!」と笑顔で言いながら、トマトの皮の部分だけ食べて「甘くておいしい!」と伝えました。そうしたら、おじいちゃんは「そうじゃろそうじゃろ!」と、うれしそうな様子でした。あのときの私は、きっと大人だったなあ(千葉県 38歳 女性)

◆実家での家事を率先

“大人になったな”と思うことは、お正月に実家に帰り、みんなでご飯を食べた後、片付けを率先してやるようになったことです。実家を出てから、皿洗いやテーブルをきれいにすることは当たり前にやっていますが、帰省したときは、いつも親に甘えていました。

まだご飯は用意してもらっているので、次に家族が集まるときは、親への感謝も込めて食事の支度もやりたいなと思います(神奈川県 31歳 男性)

◆夢を追う高校生を応援したくて

自分が20代後半くらいで、まだライブハウスに出入りしていた頃のこと。そのライブハウスで「オープンマイク」という誰でもステージに上がれて歌えるイベントに参加していたとき、ある高校生に出会いました。
一生懸命に歌う彼の姿が素敵で、話してみると、名古屋から夜行バスに乗って東京に来たそうで、「わかるよ、新幹線は贅沢だよな。僕も夜行バスで何往復もしたよ」と共感。その後、「帰りのバスの時間があるから」と店を出ようとする彼に1,000円札を渡しました。

彼は遠慮していましたが、「いいから、これで夜食でも買って!」と、強引に1,000円札を握らせて見送りました。「きっと東京に憧れてやってきたんだろうな」と、自分と重なる部分を感じたりもして彼を応援したくなりました。それと同時に、名前も知らない高校生に対して、ポンと1,000円札を差し出した自分に“大人だなあ”と思いました(東京都 37歳 男性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式X: @Skyrocket_Co
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