iPhone・iPadの画面をまるごと動画でキャプチャーできるアプリ『Display Recorder』

終了するには、再度『Display Recorder』を起動し、赤いボタンをタップ。

右側の四角い黒いボタンをタップすると、動画と音声をマージして保存します。

保存され動画は、「Recorded Items」から再生する事が可能。

また、YouTubeへ投稿したり、カメラロールに動画を書き出すこともできます。

iPhone 4Sでのテストでは、極めて重いゲームを除けばパフォーマンスも実用的といった印象です。

「Setting」では、キャプチャーのオプションを細かく指定できます。

音声はスピーカーから出た音をマイクから録音しているのか、周囲の音を拾うので注意が必要。

逆にこれを利用して、ナレーションを追加することもできそうです。

また、ゲームなどでは「Direct Access」モードでキャプチャーできない場合は、「Screen Capture」モードにすると録画できるようです。

アプリの使い方を解説したり、得意なゲームの決定的なシーンを録画するなど、アイデア次第で様々な使い方ができる、まさに画期的なアプリではないでしょうか。

その一方で、「簡易キーロガー」的な悪用も不可能ではない危険性もはらんでいるため、このままApp Storeに公開され続けるかどうかも注目されます。

タイトルDisplay RecorderカテゴリApp Store > 写真開発BUGUN Software対応機種iPhone 3GS以降・第3世代iPod touch以降・iPad (ユニバーサル)価格170 円

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2012年6月19日のIT記事

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