カルディコーヒーファーム(KALDI)( https://www.kaldi.co.jp/ )の店舗は独特で、ちょっと狭い通路に天井近くまでディスプレイされた食品や雑貨で溢れています。それが買い手のワクワクにつながっているのでしょう。

思わず「なんだろう」と思って興味を持ってしまう商品も少なくありません。購入までの導線を上手に作っているカルディでこんな可愛らしいチョコが話題となっています。絆創膏や薬のようなチョコ、「チョコエイド」です。



■カルディの運営会社は、「カルディ」ではない



「カルディ」と呼ばれて親しまれている「カルディコーヒーファーム」を運営しているのは、「カルディ」ではありません。筆者もずっと勘違いをしていたのですが、(株)キャメル珈琲( https://camelcoffee.jp/ )という会社です。設立は1977年9月で、2019年8月期の時点で、従業員は9,700人(パートタイマー8,200人含む)となっています。カルディコーヒーファーム自体は、 2019年8月現在国内に448店舗あります。キャメル珈琲グループは「地球にいいことしてる?」をモットーにしている会社です。だからこそ産地に拘ったコーヒーや食品、世界中の美味しいものを集めた店舗を展開しているのかもしれませんね。



■絆創膏やお薬型、思わず苦笑いのチョコ



カルディの思わず笑顔になってしまう「チョコエイド」。今回は2種類を紹介していきます。



「CHOCO-AID(チョコエイド) ミックスティン」の中身

かわいすぎる!SNSで話題、カルディの絆創膏みたいな「チョコエイド」

カルディ「チョコエイド ミックスティン」(筆者撮影)



かわいすぎる!SNSで話題、カルディの絆創膏みたいな「チョコエイド」

カルディ「チョコエイド ミックスティン」パッケージも可愛い (筆者撮影)



可愛らしいピンクの缶が「チョコエイド ミックスティン」。中に入っているチョコもピンクです。

味はイチゴ味。



かわいすぎる!SNSで話題、カルディの絆創膏みたいな「チョコエイド」

カルディ「チョコエイド ミックスティン」イチゴ味のチョコ (筆者撮影)



6枚入りでした。絆創膏型4枚と、ミニ絆創膏型が2枚です。筆者が購入した1月中旬には税込410円です。



「CHOCO-AID(チョコエイド) ラウンドティン」の中身

次は丸型の「チョコエイド ラウンドティン」。



かわいすぎる!SNSで話題、カルディの絆創膏みたいな「チョコエイド」

カルディ「チョコエイド ラウンドティン」(筆者撮影)



蓋を開けると4種類のチョコが入っていました。カプセルのような形のチョコ、絆創膏型のチョコ、注射器型のチョコ、薬瓶型のチョコ。こちらも、筆者が購入した1月中旬の時点では税込410円です。



かわいすぎる!SNSで話題、カルディの絆創膏みたいな「チョコエイド」

カルディ「チョコエイド ラウンドティン」4種類のチョコ入り(筆者撮影)



■楽しくてワクワクする商品がいっぱいのカルディ



カルディには、このようなちょっとユニークな商品が目白押しです。あれもこれもと欲しくなってしまって、買い物カゴがいっぱいになることも。カルディには、オンラインストア( https://www.kaldi.co.jp/ec/cmShopTopPage1.html )もあるので、荷物が多くなりそうならそちらを利用してもいいかもしれませんね。



参考資料

  • (株)キャメル珈琲「公式ホームページ( https://camelcoffee.jp/ )」
  • カルディコーヒーファーム「公式ホームページ( https://www.kaldi.co.jp/ )」
  • カルディ「オンラインストア( https://www.kaldi.co.jp/ec/cmShopTopPage1.html )」
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