今年も暑い夏が近づいてきました。ビール、冷酒などなどキンキンに冷えたお酒が美味しい季節です…。
作り方を投稿し注目されているのは、イラストレーターならぬ“イラ酒トレーター”、『にほん酒学園!』などの連載を持つ斉藤ロジョコさん(@rojyoko( https://twitter.com/rojyoko ))。
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@rojyokoより引用
私の大好きな枝豆の季節がやってまいりました!
仙台の居酒屋さんが経営する八百屋(阿部青果店)で枝豆ゲットした時に焼き枝豆の作り方を教えてもらったのでシェア。これは簡単!水に浸けるのがポイントだったのか(焼きムラが出て生だったりすること多かった)。そして旨い!おススメ方法
(@rojyokoより引用)
シェアされた焼き枝豆の作り方は、生の枝豆を10分ほど水に浸してから、フライパンでたまに返しながら焼くというもの。焼いていると焦げ目がついてくるので、「キュッキュッ」と音がしはじめたら完成だそう。とっても簡単すぎますが、香ばしくてやめられないほどの美味しさだとか。ぜひ試してみたくなります。
合わせてロジョコさん、補足としてツイートでいくつかの質問に答えていました。フライパンには油をひかず、焦げつきにくいテフロンのフライパンを使うのがおすすめだそう。
ロジョコさんにお話を聞いてみました。
■塩をふるタイミングは?
――とっても美味しそうで、想像していたらお腹がすいてしまいました。もしツイートに書ききれなかったコツがあったら教えてください。
「火加減は強火にしたほうがいいですね。あとは、フライパンを温めてから枝豆を投入することと、塩をふる場合は枝豆を投入した後にしたほうがいいです」
――投稿に、大きな反響が寄せられています
「まさか全国にこんなに枝豆ラバーがいらっしゃるとは思わなかった…というのが率直な感想です。同時に『夏は枝豆!』という方が多いというのが嬉しかったです」
■輸入枝豆が供給量の半分に
最後、簡単に枝豆についてのトリビアを。読者の皆さんの中には、枝豆=大豆ということを知らない人も…もしかしておられるかもしれませんね。農林水産省のホームページによれば、枝豆とは大豆が未成熟なうちに収穫したもので、大豆が穀物なのに対して枝豆は野菜に分類されるんだそう。
独立行政法人・農畜産業振興機構によると、枝豆の輸入量は年々増加。平成22年にはおおよそ6万7000トンだった輸入量は、平成29年には5割増の7万6000トンに。国内の枝豆供給量が14万トンなので、約半分を占めるまでになりました。
主な取引先は台湾、タイ、中国など。台湾がダントツで年間3万トン、続くタイ、中国が2万トン前後になります。輸入枝豆はその大半が冷凍されたものなんだそうです。
ちなみに枝豆の旬は、初夏から秋にかけて。そろそろスーパーなどにも並ぶ今の季節、茹でて塩を振った枝豆しか食べたことがない…という人はぜひお試しあれ。
参考資料
- 農林水産省「日本の大豆と枝豆」( https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1606/spe1_02.html )
- 農林水産省「えだまめと大豆は同じものですか」( https://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0008/05.html )
- 独立行政法人・農畜産業振興機構「えだまめの需給動向」( https://www.alic.go.jp/content/000150885.pdf )

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