気になるあの本は『突然の相続や認知症で困らない!家族信託のすべてがわかる本』。ソーテック社の担当編集者に、読みどころを紹介していただきました!
気になるあの本をチェック!
突然の相続や認知症で困らない!家族信託のすべてがわかる本
答えてくれた人
ソーテック社 編集部 大前沙織さん
著者ってどんな人?
廣木涼さん
司法書士/行政書士 ファイナンシャルプランナー(AFP)。1991年、栃木県宇都宮市生まれ。
編集者から見た著者はこんな人!
お子さんがいるとは思えないぐらいに、多方面で活動されていてパワフルです。私と年齢も近く、同じ会社にいたら憧れの先輩だろうな、と勝手に思っています。
どんな人にオススメ?
・終活を考え始めた全員の方
・相続対策を検討している方
・収益不動産を持っている方
・障害のある家族がいる方
この本の、ここが読みどころ!
難しい法律用語はできるだけ使わず、事例やコラムを通して、家族のストーリーを思い浮かべながら自然に学べるように工夫しました。
特に4章「事例で学ぶ家族信託」では、読者の方に多いであろう実際のお悩みを取り上げ、具体的に解説しています。
読み終えたときには、「家族信託って思ったより身近で役立つんだ」と、自信を持っていただける内容になっています。
なかなか家族同士でお金や相続のことを話すのは難しいもの。だからこそ、本書がその第一歩を踏み出すきっかけになればうれしく思います。
編集者の制作秘話
私が別の書籍を編集していたときに「家族信託」という仕組みに少し触れる機会がありました。調べれば調べるほど、「これは高齢社会で役立つ仕組みなのに、まだまだ知られていない…!」と強く感じました。親や家族の資産を守るために、もっと多くの人に知ってほしい。そんな思いでこの本を作りました。
本書は、見開きで半分が文章・もう半分が図解という構成にしています。文字だけだと難しく見える内容も、図と一緒ならスッと頭に入ってくる。そこにこだわりました。シンプルで分かりやすい解説文と、パッと理解できる図解の両輪で、「家族信託ってこんなに身近なんだ」と感じてもらえるよう工夫しています。
ただ正直に言うと、編集する側としては制約が多くて大変でした。文章はそぎ落とす勇気が必要だし、図解も情報を盛り込みすぎると逆に分かりにくくなる。廣木先生と「どうすれば読者に一番伝わるか?」を何度も何度もやりとりして作り上げました。
その分、できあがったときには「これは初心者でも安心して読める!」と胸を張れる仕上がりになったと思います。難しそうに見える家族信託を、ぐっと身近に感じてもらえるはずです。
本の中身をちょっと読む!
(トウシル編集チーム)

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