気になるあの本は『これだけ差がつく!老後のお金―55歳から15年で2500万円をつくる―』。ディスカヴァー・トゥエンティワンの担当編集者に、読みどころを紹介していただきました!
気になるあの本をチェック!
これだけ差がつく!老後のお金―55歳から15年で2500万円をつくるー
答えてくれた人
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 大田原恵美さん
著者ってどんな人?
首藤由之さん
定社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナー(CFP)。
1959年生まれ。
編集者から見た著者はこんな人!
著者の首藤さんは、朝日新書で編集者をしていた時代に『財務3表一体理解法』などのお金本を多数手がけ、週刊朝日やAERAでもたくさんのマネーものの記事を書いていた人です。お金の知識も世の中の情勢も理解している、見識の広い著者様です!
どんな人にオススメ?
・自分の老後資金が心配な人
・定年後のことをまだ深く考えていない人
・iDeCoや年金の受け取り方に悩んでいる人
お金の知識はそんなにないけど、自分の老後資金が心配な人、NISAやiDeCoはやってはいるものの、定年後のことなど考えられてないという人など、40代後半から50代にぴったりの一冊です。
この本の、ここが読みどころ!
数年前とうって変わってインフレに悩む今日この頃、不安のない老後生活を送るためには2000万円が必要…なんて騒がれてたけど、貯金でためておくだけではあぶないのでは?と思っていたときに、著者の首藤さんとお話をしていて、「これからの時代、ゆるく働く、年金繰り下げ、ほったらかし投資の三位一体でお金を増やさないと」といったようなことを言われました。
なるほど~!と思い、企画にしています。
そのときの衝撃が「はじめに」にあります。
「年金の繰り下げ」もなんとなく聞いていたけど、この本の1~2章を読むと、「これはちゃんと取り入れなきゃ」と思わされます。
あと、女性のほうが長生きするので、基礎年金だけでも繰り下げなければ、という気にさせられます。
編集者の制作秘話
表紙のイラストレーターさんが、くすっと笑えてゆるっとした作風で、とても好みのイラストになっています!
それと、自分自身、47歳なのですが、編集作業を通して得た知識で、
・年金の繰り下げ(とりあえず基礎年金は絶対)
・70~75歳まではゆるく働く
は、絶対にやろう!と心に決めました。
働いていると、お金はもちろんですが、体にとっても頭にとってもメンタルにとってもいい気がします。
著者の首藤さん自身が65歳の定年後も、多方面で働いている姿を見ると、「私もこんなふうに働き続けたい!」と思います。
(トウシル編集チーム)

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
