1950(昭和25)年11月22日

プロ野球「日本シリーズ」スタート

  1950(昭和25)年11月22日、プロ野球の日本シリーズが開幕しました。セントラル・リーグとパシフィック・リーグの優勝チームが、東京の明治神宮球場で日本一の栄誉をめぐって激突しました。


 日本シリーズの正式名称は「プロ野球日本選手権シリーズ」です。

終戦からおよそ3カ月後の1945年、早くもプロ野球の試合が再開されました。当時は一般社会と同じように球界も混乱状態にあり、1949年にプロ野球界はセ・リーグとパ・リーグに分裂しました。しかし、プロ野球界としての一体感を確認するため、両リーグの優勝チームによる試合の場として日本シリーズが設けられました。


 当時も今も先に4勝したチームの優勝です。シリーズ1年目はセ・リーグの松竹ロビンスとパ・リーグの毎日オリオンズが戦い、6日目に毎日オリオンズが4勝を挙げました。


 松竹ロビンスは現在の横浜DeNAベイスターズ、毎日オリオンズは千葉ロッテマリーンズです。


 


1950年11月22日の日経平均株価終値は

109円91銭

(トウシル編集チーム)

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