気になるあの本は『ママのお金と時間のゆる習慣―元証券ウーマンが伝えたい暮らしのコツ70』。CEメディアハウスの担当編集者に、読みどころを紹介していただきました!
気になるあの本をチェック!
ママのお金と時間のゆる習慣―元証券ウーマンが伝えたい暮らしのコツ70
答えてくれた人
CEメディアハウス 書籍編集部 佐藤友紀さん
著者ってどんな人?
さぶさん
2児を育てるフルタイムワーキングマザー。忙しい子育て世代にも取り入れやすいお金の考え方が支持され、Instagramのフォロワー数は21万人を超える。
編集者から見た著者はこんな人!
ほぼワンオペで家事・育児をしながら、上場企業でマネージャー職を務めるフルタイムワーママ。さらにインフルエンサーとしても大活躍されています。
SNSの発信内容から、これまでは「お金」「資産形成」の面でのフィーチャーが多かった印象ですが、その資産を作ったのは紛れもなく「家族の時間やお金を整えるための工夫を重ね、同時に自分は仕事で成果を出して、稼ぎにつなげる」というさぶさんの胆力と思考です。
それだけ聞くと、「バリキャリ」、「体力お化けなのでは」と腰が引けてしまいますが、お話を伺うと「私でも真似できるのかも?!」と思わせてくれる、ゆるさと優しさがある、とっても魅力的な女性です。
まさにこれからの時代の働くママたちのロールモデルだと思います。
どんな人にオススメ?
・働くママ
・家計の見直しをしたい方
・投資1年生の方
・新婚カップル、妊娠中の方
・仕事と家庭の両立で悩む方
・夫婦仲に悩む方
「ママの」とタイトルで謳ってはいるものの、パパが読んでもかなり納得感がある内容になっていると思いますし、働く女性たちがどこでどんな風に「調整」「苦労」をしているのかが見えると思います。夫婦仲、家族仲を円滑化するのにも一躍買ってくれること間違いありません。
この本の、ここが読みどころ!
こと「お金」に関して言えば、どうやって増やすか、という方法論は巷に溢れています。
ただ、この本はその前段階、忙しすぎるママたちがどうやって増やす「仕組みを作るか」という点に重点を置いています。
お金を増やすにはまず稼がなくてはいけませんが、家事や育児に追われるママたちはそこに注力するのが難しいことも多々あります。どう折り合いをつけ、稼ぎ続ける仕組みを作るか。
編集者の制作秘話
本書の企画をさぶさんにお願いしたのは、私自身が第一子を出産し、0歳7カ月で保育園に預けて職場にフルタイム復帰をしたばかりの頃でした。
家事、育児、本調子の戻らないままの仕事。これは無理ゲーだな、と思いました。
そして、フルタイムで働くママたちのケーススタディが少ないという事実にも突き当たりました。もしかしたら、同じように途方に暮れている女性はたくさんいるかもしれないと思ったのです。
その中で、SNSを介して知ったさぶさんは、日頃のワンオペ育児の苦労や嘆きも包み隠さず発信しながら、仕事も資産形成も結果を残している。「現代の働くママのロールモデル不在問題に一石を投じるのはこの人だ!」と迷わず声をかけました。
取材のたびに「私たち頑張ってる。自分をもっと褒めてあげていいんだよね」と自分を肯定する気持ちと、「未来のために資産形成を頑張ってみよう」と前向きな気持ちをもらえたのが印象に残っています。
そんな、「仕事や家事、育児に追われるママたちをエンパワーメントしたい!」というさぶさんの心意気と優しい眼差しに溢れた一冊になっています。
(トウシル編集チーム)

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