気になるあの本は『自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質』。ディスカヴァー・トゥエンティワンの担当編集者に、読みどころを紹介していただきました!
気になるあの本をチェック!
自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質
答えてくれた人
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 書籍編集部 宮寺拓馬さん
著者ってどんな人?
河村真木子(かわむらまきこ)さん
「Holland Village Members’ Club」主宰/起業家
1976年奈良県生まれ。一児の母。
また、日本全国に会員制カフェを8店舗展開し、2025年10月には東京・麻布十番にラグジュアリー スパ・ラウンジ複合施設「Holland Village BEAUTY Lounge & SPA」をオープン。著書に『超フレキシブル人生論”当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる』(扶桑社)がある。
編集者から見た著者はこんな人!
実際にお会いすると、驚くほどフラットで温かく、何より「人生を主体的に楽しむ」ことへのエネルギーがすごい方です。自分自身の苦労や失敗も包み隠さず話してくれる潔さがあり、その人間味あふれる魅力が、本書の言葉ひとつひとつに説得力を与えています!
どんな人にオススメ?
・子どもの将来のために、具体的に何を教えればいいか悩んでいる親御さん
・実践的な金融教育に興味のある学生
・お金の不安をもつビジネスパーソン
この本の、ここが読みどころ!
これは単なる「お金の増やし方」の本ではありません。「お金をどう使い、どう向き合うかがいかに人生の自由度を決めるのか」という、投資のその先にある「人生とお金の本質」を説いている点が最大の読みどころです!
1章では河村さんが9歳の娘に行った「1ヶ月5万円のおこづかい丸投げ制度」を紹介しています。
「小学生に5万円は多すぎる!」と驚くかもしれませんが、学校で必要な文房具から洋服、さらには友達と遊ぶためのディズニーランドのチケット代まで、子どもなりに必要な出費すべてをその予算内でやりくりさせることで、早い時期から「お金をどう使うか」を自分の頭で真剣に考えさせて、お金のリテラシーや哲学を育むという意図があったといいます。
外資系金融というとてもシビアな世界に長年身を置いて戦ってきた河村さんだからこそ言える
「お金に縛られずに自由に選択できる人生には、お金が必要不可欠だ」というシビアかつ温かい人生哲学は、日本国内はもちろん、グローバルに働く人たちにも突き刺さるはずです。
編集者の制作秘話
河村さんが本書の中で、「日本人は貯金箱の呪い(とりあえず貯金しておけば安心)にかかっている」と述べているのですが、初めて読んだ時は「これは自分のことだ!」と思わずハッとしてしまいました。
「子どもにお金のことを教えたいけれど、何から話せばいいかわからない」と悩む親御さんにとって、この本は最高の教科書になるはずです。親子で「お金の正体」について語り合うきっかけとして、これ以上の本はないと思います!
僕自身、まだ小さい3人の子どもがいるのですが、この本の内容を実践していきます!(さすがに、月5万円のおこづかいは難しいですが…笑)
(トウシル編集チーム)

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