勝地涼瀧本美織がW主演が主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。

 犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功した鷲尾武尊(勝地)。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。

 ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった。なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽(瀧本)。そんな中、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」とやってくる。

 一方、有馬家では、英二が、妻・絵里香(磯山さやか)を責め立てていた。犯人から警察に言ったらその時点で子どもの命はない、と脅されていたにも関わらず、絵里香が蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐について警察に伝えたからだ。

 5億を受け渡した後も犯人からの連絡はなく、絵里香は不安に押しつぶされそうになっていた。その頃、武尊たちのもとに犯人から連絡が入る。ところが、犯人は「警察に通報しましたね。約束を破ったので詩音さんを殺します」と告げてきて…!?

 第3話では、英二は詩音を誘拐した犯人が鶴原(川西賢志郎)だと確信する。しかし、ラストでは、犯人に指定された場所に英二らが向かうと、鶴原が殺害されている衝撃の展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「またまたラストでどんでん返し! 電話の声は変えているし、途中から他の人になっていたのかも」「3話も衝撃展開。過去の恨みの矛先がゆがんでしまった鶴原が犯人かと思ったら…」「元和牛の川西くんが出てきたと思ったら、もう死んでしまった」「ラストは衝撃で思考停止した。犯人が死んで、家族全員が死んでしまったのはつらい」などの感想が投稿された。

 このほか、「誘拐犯の鶴原以外にまだ真犯人がいるってことか」「真犯人は熊守(浅香航大)の可能性が高くなってきた」「これは面白くなってきた。やはり熊守壮亮が怪しい」「雛形という若い刑事の存在も気になる」といった声が寄せられた。

編集部おすすめ