日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。

 本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)


 早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、追い詰めたものの、あと一歩のところで逃げられてしまう。

 冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。

 放送終了後、SNS上には、「一香は夏海(山口紗弥加)だった。そしリブートを指示したのは合六(北村有起哉)だったってまさかの展開」「早瀬夫妻が合六の闇を完全に暴き出し、リブート前の人生に戻ることはできるのか」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」などのコメントが上がった。

 また、「戸田恵梨香の演技に泣かされた。来週が待ち切れない」「一香の妹の綾香までだませているなんて夏海の演技力は相当高いんだろうな」「伊藤英明の兄が市川團十郎って何かすごくない?」などの声もあった。

 そのほか、「最後は、今までの登場人物が復活してアベンジャーズみたいに集まって、ボス=合六を倒すとか」「子どもに『パパが鈴木亮平になって、ママが戸田恵梨香になって帰ってきたらどうする』って聞いたら、微妙な反応だった」「ハヤセケーキよ永遠に…」といったコメントもあった。

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