ETC2.0割引は、高速道路の利用者にとって非常に魅力的な制度です。従来のETCに比べ、さらにお得な割引が受けられるだけでなく、走行の利便性も向上しています。
そこで、ETC2.0割引について、対象道路や条件などを解説します。併せて、ETC2.0割引利用時の注意もご紹介します。
- ETC2.0により、多彩な道路交通情報を受け取れる
- ETC2.0割引により、特定の高速道路で割引が受けられる
- ETC2.0割引の利用には注意点もある
ETC2.0とは?
ETC2.0は従来のETCがバージョンアップしたもので、渋滞など、多彩な道路交通情報サービスを受けられます。
また、法人に対して発行される「ETCコーポレートカード」を利用すると、ETC2.0へ移行することで従来型よりも割引率が10%上乗せされるメリットもあります。
このような便利なETC2.0のサービスのうち、ETC2.0割引とは、ETC2.0搭載車で特定の高速道路を利用した際に割引が受けられるものを指します。
ETC2.0割引の適用区間と適用条件
ETC2.0割引は、特定の高速道路で適用されるため、事前に確認することが重要です。
対象区間や条件について詳しく見ていきましょう。
適用区間
ETC2.0割引の適用区間は、以下の3つです。
・圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名南JCT、海老名~木更津JCT)
・新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)
・東海環状自動車道
適用条件
ETC2.0割引は、ETCが整備されている入口インターチェンジおよび出口インターチェンジをETC無線通信により走行することで受けられます。
ETC2.0割引利用の際の注意
ETC2.0割引を利用する際には、いくつかの注意点があります。正しく利用するために、これらのポイントを押さえておくことが重要です。
料金所では、通常料金が表示される
ETC2.0割引を適用されている場合でも、料金所の表示は通常料金になります。請求の際に、割引後の金額が請求されます。
ほかの割引と重複利用はできない
ETC2.0割引は他のETC割引と重複して利用することはできません。割引額が大きいものが適用されるので、どの割引が適用されるかを事前に確認することが重要です。
他のルートで料金が計算されていると、適用されない
ETC2.0割引が適用されるには、割引適用区間を経由するルートで料金が計算されている必要があります。適用区間を含まないルートで料金が計算されている場合、実際の走行の有無にかかわらず割引は適用されないことから、注意が必要です。
※この記事は、2024年6月時点の情報で制作しています

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