岐阜県高山市で、夏休み明けに初登校する児童たちの見守り活動が行われました。
見守り活動には、高山警察署の警察官ら約60人が参加しました。
(高山警察署交通課 辻直人課長)
「ことしの事故の特徴として、道路を横断中にはねられるという事故がある。歩行者には道路を横断するときは、車がしっかり止まってから左右を確認し、横断してほしい。車の方は横断歩道は歩行者最優先であるとか、交通ルールーをしっかり守って交通安全に努めてほしい」
岐阜県では、年明けから今月22日までの交通事故による死者は36人で、警察は今後も交通事故抑止に努めるということです。




