「雪山へ向かうあのワクワクを、もう一度…」

冬季限定の臨時列車「シュプール号」の運行開始40周年を記念し、オリジナルグッズが発売されます。

「シュプール号」は1986年1月に当時の国鉄が運行を開始した“冬季限定”の臨時列車で、主に首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアなどのスキー場を結んでいました。

1992年にピークを迎え、“冬の風物詩”として親しまれてきましたが、2005年度(一部イベント列車を除く)にその歴史に幕を下ろしています。

今回発売されるグッズは、「雪山へ向かうあのワクワクを、もう一度形にして残したい」という想いからJR東海リテイリング・プラスが企画したもので、JR東海だけでなく、JR東日本・JR西日本からも商品化の許諾を得て、当時の多彩な車両をモチーフに採用しているということです。

冬季限定の臨時列車「シュプール号」 首都圏・中京圏・関西圏...の画像はこちら >>

全12種の車両デザイン キーホルダーやタオルなど…

商品ラインナップには、全12種の車両デザインを集めたトレーディングアクリルキーホルダー(税込660円、BOX販売7,920円)をはじめ、クリアファイル(税込440円)、タオルハンカチ(税込770円)、マフラータオル(税込2,200円)などが用意されています。

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 トレーディングアクリルキーホルダー

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 トレーディングアクリルキーホルダー

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 クリアファイル 表面

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 クリアファイル 裏面

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 タオルハンカチ

冬季限定の臨時列車「シュプール号」  首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアのスキー場を結んでいた“冬の風物詩” 「雪山へ向かうあのワクワクをもう一度…」 オリジナルグッズ販売
シュプール号 マフラータオル

モチーフとなっている車両は、183系、185系(フルフル)、583系(国鉄色)、EF64 66(ユーロライナー色)、ユーロライナー、リゾートライナー、381系(パノラマ車)、381系(貫通型)、583系(きたぐに・旧塗装)、キハ181系(はまかぜ色)、キハ65形(エーデル)、14系(シュプール&リゾート)の12種類です。

商品は、1月16日(金)から、JR東海リテイリング・プラスが運営する鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」(JR東海 東海道新幹線 品川駅構内)および公式オンラインショップ「PLUSTA ONLINE STORE」で購入できます。

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