実用化でCO2削減へ。中部電力などに、電気を卸す発電会社「JERA」は、燃やしても二酸化炭素の出ないアンモニアを、燃料の一部に利用した商業発電を目指しています。

きょうは、拠点の碧南火力発電所で、去年実証実験が行われたボイラーのほか、4万トンのアンモニアタンクなどが公開されました。

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JERA碧南火力発電所 アンモニアを燃料の一部に 脱・二酸化炭素の排出目指し…2029年度中の事業開始へタンク公開
CBC

「アンモニア利用の技術も国内に展開したい」

(JERA碧南火力発電所 坂充貴所長)
「電気を日本の各地にお届けするとともに、アンモニア利用の技術も国内に展開したい」

2029年度中の事業開始に向けた進捗率は3割ほどで今後、タンクの増設やアンモニア積載船の岸壁、パイプラインの建設などが予定されています。

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