飛騨高山で江戸時代から続く「飾り物」の風習を残そうと、展示会が開かれています。

「飾り物」は新年や祭りのとき、玄関先などに取り付ける飛騨高山で200年以上続く風習です。



地元の保存会が、高山市民文化会館で日用品で作った飾り物を展示しています。

ことしの干支の「午」を、表現した「流鏑馬」や、クリップで出来た「暴れ馬」。それに、ことしの歌会始の儀のお題「明」をあらわした「明けの明星」など122点の作品が並びます。展覧会はきょう(1月18日)午後4時までです。

日用品で作った「新春飾り物」 飛騨高山に江戸時代から続く風習...の画像はこちら >>

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