JR東海は、交通系ICカード「TOICA」の利用エリアを三重県内で拡大すると発表しました。

JR東海によりますと、利用が拡大されるのは、紀勢本線の下庄駅から多気駅の間と、参宮線の外城田駅から鳥羽駅の間、それに伊勢鉄道の鈴鹿駅の合わせて19の駅です。

これらの駅では、今後も一定の利用が見込まれることなどから導入されたということです。

交通系ICカード「TOICA」 利用エリア拡大へ 紀勢本線の...の画像はこちら >>

また、名古屋と紀伊勝浦などを結ぶ特急「南紀」にも、チケットレス乗車サービスが導入され、利便性の向上がはかられることも合わせて発表しました。

今後はインターネットで指定席券を購入すれば、きっぷを受け取ることなく乗車できるようになります。これらのサービスは、来年春の開始を予定しています。

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