名古屋の繁華街錦3丁目の違法カジノ店が摘発され従業員や客など10人が逮捕されました。

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名古屋・錦三の違法カジノ摘発 従業員や客10人を逮捕 鉄の二重扉設けパソコンでバカラ賭博 

逮捕されたのは中区錦3丁目のインターネットカジノ店「BELL」の若松勇哉容疑者(27)と従業員や客などあわせて10人です。

若松容疑者は去年11月から今年1月にかけてパソコンを使って客にバカラ賭博をさせ、従業員と客は店で賭博をした疑いがもたれています。

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警察は24日、店を捜索しパソコンや現金を押収。このカジノ店は鉄の扉を二重に設け馴染みの客しか入れない仕組みになっていました。

警察は従業員らの認否を明らかにしていません。警察は売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて調べています。

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