去年4月、名古屋・栄で車を暴走させ、乳児を含む7人を負傷させた罪に問われた75歳の女に、執行猶予付きの有罪判決が下されました。

起訴状などによりますと、岐阜県可児市の無職・中田明美被告(75)は、去年4月、乗用車を運転して中区栄にある商業施設の地下駐車場から車道に出る際に、ブレーキとアクセルを踏み間違え、車道を横断して反対側の歩道に進入。

時速約40キロまで車を加速させ、当時生後7か月~63歳の男女7人をはねて、骨盤骨折などの大けがをさせた罪に問われています。

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名古屋・栄で車暴走 7人負傷させた75歳女に執行猶予付き判決 「商業施設付近で過失の程度大きい」 一方 被害者への賠償進め 運転免許証を返納したことなど考慮
CBC

名古屋地裁 禁錮3年執行猶予5年の判決

きょうの裁判で、名古屋地裁の西脇真由子裁判官は「現場は歩行者が多い商業施設付近で、より慎重に運転する必要のある場所であることからすると、過失の程度は大きい」とした上で、被害者に継続的に謝罪し賠償を進めていることや、運転免許証を返納したことなどを考慮して、禁錮3年執行猶予5年を言い渡しました。

名古屋・栄で車暴走 7人負傷させた75歳女に執行猶予付き判決 「商業施設付近で過失の程度大きい」 一方 被害者への賠償進め 運転免許証を返納したことなど考慮
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名古屋・栄で車暴走 7人負傷させた75歳女に執行猶予付き判決 「商業施設付近で過失の程度大きい」 一方 被害者への賠償進め 運転免許証を返納したことなど考慮
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