名古屋の新交通システムSRTの開業を2月13日に控え、記念式典が行われました。

SRTは名古屋駅と栄とを結び7つの停留所を巡回します。

全長約18メートルの「連節バス」で定員は122人と、一般のバスよりも多くの人を運べ、10日の記念式典では、名古屋市の広沢市長が試乗しました。

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名古屋の街を2両編成バス「SRT」が走る 運行は月曜日と週末・祝日 13日開業  広沢一郎市長「サイネージが楽しい」
CBC

(名古屋・広沢一郎市長)
「車内のサイネージでいろいろと案内が出るのが楽しかった」

運賃は大人210円・子供100円。運行は月曜日と週末と祝日に、1日12本を予定しています。

名古屋の街を2両編成バス「SRT」が走る 運行は月曜日と週末・祝日 13日開業  広沢一郎市長「サイネージが楽しい」
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