中学生が広げる「地元の味」。

三重県鳥羽市で2月11日限定で販売されたのは、中学生がつくった「天日干しわかめ」。

ワカメの養殖が盛んな鳥羽市の答志島では、中学生たちが地元の味を多くの人に知ってもらおうと、ワカメの種付けから加工までを学び、できあがった「天日干しわかめ」を販売する取り組みを、約40年前から続けています。

ことしは海水温が低く大きなワカメが育ち、味もよいということです。

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「愛情込めて育てた」 中学生がワカメの種付け・加工から販売まで体験 約40年前から続く“地元の味”広める取り組み  三重・答志島
CBC

中学生たちの思いは…

(中学2年生)
「愛情込めて育てたので(販売できて)とても嬉しい」
「答志島に来てもらって、こんなおいしいものがあるんだといろいろな人に知ってもらいたい」

「愛情込めて育てた」 中学生がワカメの種付け・加工から販売まで体験 約40年前から続く“地元の味”広める取り組み  三重・答志島
CBC

12人の生徒たちは訪れた観光客らに「天日干しわかめ」の調理方法も紹介しながら販売していました。

「愛情込めて育てた」 中学生がワカメの種付け・加工から販売まで体験 約40年前から続く“地元の味”広める取り組み  三重・答志島
CBC

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