「住み続けたい街ランキング2025〈全国版〉」が2月18日に発表されました。その中で、全国約1900の自治体から選ばれる「自治体ランキング」のトップ5に、東海3県から2つがランクイン!
そもそもどんな調査?
「今住んでいる街にずっと住んでいたいと思いますか?」というアンケート調査に、「そう思う:100点」「どちらかと言えばそう思う:75点」「どちらでもない:50点」「どちらかと言えばそう思わない:25点」「そう思わない:0点」の5段階で評価します。
全部の点数を合算し、アンケート調査してくれた人数で割ります。
【アンケート調査】
・対象は20歳以上の男女
・過去5年(2021~2025年)分の回答の累積
・50人以上の回答が得られた1890自治体が対象
トップ5にランクインしたのは…どの市町村?
では、トップ5を見ていきましょう。
1位(去年2位):兵庫・芦屋市
2位(去年13位):長野・小布施町
3位(去年1位):神奈川・葉山町
4位(去年55位):岐阜・川辺町
5位(去年9位):愛知・長久手市
第5位に愛知県長久手市がランクイン。そして、今回注目するのは、第4位にランクインした岐阜県川辺町です。
去年55位→今年4位にランクアップした岐阜・川辺町 なぜ?
岐阜県の南部に位置する川辺町は、人口約1万人の自然豊かな町。中央部を飛騨川が流れ、ダム湖ではボート競技も盛んです。今回の調査では、“町の魅力”について、町民からこんな声が寄せられました。
「自然がいっぱいで空気がきれい。物価が安い」
「周りの人が優しい。静か」
「子どものことに力を入れている」
そんな川辺町ですが、一体なぜランキングが急上昇したのでしょうか?
今回調査分析を行った麗澤大学の宗健教授によると、「回答者の50代以上の男性比率が減り、30・40代女性(ファミリー層)の比率が増え、ファミリー層の定住意向の高まりが順位上昇の要因になっていると考えられる」とのことでした。
岐阜県川辺町の魅力は?
子育て世代の支持が広がっているのでは?ということで、岐阜県内で最も若い首長、川辺町の木下宙町長(37)にお話を聞きました。
(若狭敬一アナウンサー)
「全国4位です。おめでとうございます」
(岐阜・川辺町 木下宙町長)
「ありがとうございます。川辺町の魅力は、コンパクトでバランスのいい街。自然が豊かで、そして買い物にも困らない。
「妊婦支援給付金」「高校生まで医療費無償化」など子育て支援も充実
特に力を入れているのは、子育て支援だといいます。
(木下町長)
「例えば妊婦さんのための妊婦支援給付金、高校生まで医療費無償化。産後ケア事業で、出産後の母子の心身のケアにも力を入れています」
さらに、今利用者が増えているのが、町内で住宅を購入する人に対する助成制度。
町長は「この制度をさらに拡充させて、子育て世代の定住者を増やしたい」と意気込んでいました。
(木下町長)
「(助成額を)最大50万円にしようということで検討しております。これからも住み続けていただきたいと思いますし、まだ住んでいない方も、川辺町に。特に子育て世代に川辺町に住んでもらえるよう、お願いしたいと思います」
去年の夏には熱中症対策として、学校から2.5km以上離れた場所に住んでいる小学校1・2年生の児童を下校時に公用車で送迎するという取り組みも。全国4位にランクインした川辺町は、子どもにも優しい町のようです。

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