ミラノ・コルティナオリンピックで、金メダルに輝いた“りくりゅうペア” 三浦璃来選手(中京大学出身)、木原龍一選手(愛知・東海市出身)が27日、CBCテレビのチャント!に出演。2人の素顔や意外な一面に迫ります。
Q.今の心境は?
(三浦選手)
「本当にありがたいことに忙しくさせていただいて。ペアという競技が広まっていて、本当に嬉しいです」
(木原選手)
「本当にたくさんの方々にペアという競技を知っていただきたいので、ぜひたくさん出演させていただきたいなと思っています」
「私達のスケート人生の中でも、一番いい演技」
“りくりゅうペア”として臨んだ2度目のオリンピック。金メダルを獲得した団体では、ショート・フリーでともに首位に立つなど勢いに乗る2人でしたが…得意のリフトでまさかのミスが出てしまい、ショートプログラム5位という結果に。
しかし、その翌日のフリーでは…すべてのリフト技でレベルIVの最高評価を獲得したりくりゅうペア。
(解説)「すごい、すごい、すごい、すごい!こんな演技、宇宙一ですよ!」
フリーで歴代最高得点(158.13)を叩き出した2人は、現行の採点方式で最大の6.9点差を覆し、史上最大の逆転劇で日本ペア初となる金メダルを獲得しました。
Q.ショートとフリー、この2日間を振り返ってどうですか。
(三浦選手)
「やはり私達の感情が大きく揺れたこの2日間だったんですけど、その中でもフリープログラムは私達のスケート人生の中でも、一番いい演技ができたかなっていうふうに思っています」
Q.どの辺りで『このフリーの演技はいけるぞ』っていう手応えを感じた?
(三浦選手)
「最後の最後までわからなかったんですけど、それでも最初から自信はありました」
(木原選手)
「本当にショートプログラムが終わった後というのは、もう終わってしまったなっていう絶望感だったんですけど、フリーが終わった後の涙というのは、安心とやりきったなっていう涙だったと思います」
Q.木原さんの中で、気持ちが切り替わったタイミングときっかけは、いつどんな感じだった?
「フリープログラム当日の公式練習まで、少し引きずってしまっていたんですけども、その公式練習が終わった後、本番までの時間で三浦選手が僕に『まだ終わってない』『自分たちがやってきたことは確かなものがあるからまだいける』っていうことを何度も言ってくれたので。そこでもう一度気持ちを切り替えて、自分の中でもこんな形で終わらせてはいけないというふうに気持ちを切り替えて、本番のウォーミングアップに入りました」
素晴らしい演技を見せてくれた2人ですが、実は三浦選手のインスタグラムに投稿されている、オリンピックのエンブレムに三浦選手が乗っているように見える写真が話題を呼んでいます。
てっぺんの瞬間「オリンピックに行く前から話していたので…」
(三浦選手)
「4年前の北京オリンピックでも同じような写真を撮っていて、今年も絶対に撮りたいっていう話をオリンピックに行く前から話していたので。撮れてよかったです」
Q.これは上がっている最中?
「これは、一番てっぺんの瞬間ですね。やっている間もずっと連写してもらっていて、その中の一番高いところ(笑)」
今回は、“りくりゅうペア”への質問を街で募集しました。まず1つ目は「大舞台でのメンタルコントロールの方法」。
毎試合つけた“オリンピックノート”
(三浦選手)
「私はオリンピックだけでなく、今シーズンはメンタルが安定していたかなと思っているんですが、それは木原選手たち周りのサポートもあったんですが、私は『オリンピックノート』というのを毎試合ごとにつけていて、本当にこと細かく分析をしています。そのノートがあったからこそ、技一つ一つ気をつけるべき点であったり、そういうのが自分ではわかっていたので、それが自分にとっては一番大切だったかなって。ほぼ毎日書いています。
(木原選手)
「やっぱり自分がやってきたことを信じてやれば、必ず一番追い込まれたときにその積み重ねてきたものが出るというふうに信じているので、そのやってきたことを信じたいかなっていうふうに思っています」
仲直り方法は?「シナモンロールが好きで…」
2つ目の質問は「喧嘩したとき、どうやって仲直りしていますか?」。
(三浦選手)
「私達は甘いものを結構節制していて、喧嘩して仲直りしたいときに『必殺技』として使うんですけど、木原選手はシナモンロールがすごく好きなので。いざというときに(出します)」
(木原選手)
Q.直近のシナモンロールは、いつどんな喧嘩で?
「オリンピックがあったので、喧嘩しても“シナモンカード”はきれなかった(笑)」
Q.喧嘩はあった?
「大きな喧嘩じゃなくて、どっちが練習用の音楽をセットするかとか、ごみを捨てていないとか…」
(三浦選手)
「それあなた(笑)」
(木原選手)
「璃来ちゃんがロッカールームで忘れているテーピングのゴミとか、何も言わずに拾っている」
(三浦選手)
「言うと止まらなくなっちゃう」
(木原選手)
「終わらなくなっちゃう(笑)」
実は3年前にもチャント!に出演していた“りくりゅうペア”。当時、こんな発言がありました。
「真面目すぎて困っています…」「忘れ物が多い」
【2023年4月放送】
Q. お互いに対して困ったことがある? 〇or× → 2人とも「〇」
(三浦選手)
「真面目過ぎて困っています。シーズンオフ1週間くらいすると節制し始める。そうすると自分も節制しないといけない感じになっちゃって、食べたいものが食べられないんです」
(木原選手)
「忘れ物がとにかく多い。アイスショーに出演した時も、本番で履くスカートを忘れてきてしまって…これからも僕が2人分チェックしていければいいかなって」
今改めて聞いてみると…「本当にすごいです今回は(笑)」
3年経った今もう一度伺います。お互いに対して困ったことはある?〇or×
→2人とも「〇」
(木原選手)
「もう忘れものですよね、本当にすごいです今回は(笑)空港の荷物受け取りのところに金メダルを置いて、入国審査を通過してしまって…」
(三浦選手)
「荷物が多すぎて…」
(木原選手)
「スタッフの方に運んできてもらいました。会見だったりいろいろあったので、たぶん急いでいたと思うんですけど(笑)バックパックごとそのまま置いてきて…だいぶたってから『リュックがない』って」
一方、木原選手の困ったことについては…
(三浦選手)
「真面目すぎるというのは以前と変わらなくて、真面目すぎて全ての傷を受けてしまう。ちょっとしたことでも抱え込んでしまうところが、最近見ていて多いなと思ったので」
「私たち以上に仲がいいペアはいないんじゃないかな」
3年前の質問ではもう一問…
Q.自分たちは息の合ったペアだと思う? → 2人とも「×」
(三浦選手)
「やっぱりまだまだ成長したい部分があるので、今年は×にしました」
(木原選手)
「僕たちはまだまだ成長途中なので、一番息の合っている時っていうのは、もっと先になるのかな」
さて、今回改めて聞いてみると…2人とも「〇」
(三浦選手)
「この7年の積み重ねが、団体戦銀メダル、個人戦金メダルに繋がったかなと思っているので、これはもう絶対〇だなって」
Q.〇になってきたのはいつごろ?
「前回×と言っているが、心の中では『私たち以上に仲がいいペアはいないんじゃないかな』と思っていた」
(木原選手)
「僕が今回フリーでメンタルが落ち込んでいたが、完全に立ち直らせてくれた。コンビネーションは、今一番息が合っているんじゃないかなと思います」
Q.今後の抱負は?
(三浦選手)
「将来的には日本にペアの選手をたくさん輩出していきたいなと思っています」
(木原選手)
「日本をいずれペア大国に。そして指導者としてオリンピックでメダルを取れるような選手を育てていきたいなと思っています」
CBCテレビ「チャント!」2026年2月27日放送より

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