約8000人が犠牲になった名古屋空襲の記憶を風化させないため、横井庄一さんの足跡も交えた平和の銘板が、中川区に設置されました。

名古屋市が、中川区役所富田支所の敷地に設置した銘板には、名古屋空襲で区内では238人が犠牲になったことが記されています。

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ジャングル潜伏28年 残留日本兵・横井庄一さんの足跡も 約8000人犠牲の名古屋空襲 「平和の銘板」で語り継ぐ 名古屋・中川区
CBC

ジャングル潜伏28年 残留日本兵・横井庄一さんの足跡も

また、陸軍兵士として1944年からグアム島で従軍した横井庄一さんの足跡も紹介。

終戦を知らされないまま、28年間もジャングルに潜伏した横井さんは、1972年に島民に発見され帰国。その後、中川区を拠点に夫婦で平和の尊さを語り継ぐ活動を続けました。

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CBC

銘板には、証言を元にCBCテレビが制作協力した、ジャングルで暮らしていた穴のイメージ断面図も紹介されています。

今年は、太平洋戦争の開戦から85年を迎えます。

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