盗撮画像を共有していた教員グループの一人で、盗撮の罪などに問われた東京都の小学校教諭に、執行猶予の付いた有罪判決が言い渡されました。

起訴状などによりますと、東京都の小学校教諭・澤田大樹被告34歳は、2022年から翌年にかけて、校内で女子児童2人の下着を盗撮したほか、女子児童の水着に体液を付着させた罪などに問われています。

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女児の下着を盗撮… 水着に体液付着させた罪 東京の34歳小学校教諭に懲役3年執行猶予5年の判決 盗撮画像共有グループの1人
CBC

「犯行を繰り返した被告は厳しい非難に値する」

これまでの裁判で澤田被告は起訴内容を認めていて、検察側が「教諭という立場を悪用した卑劣な犯行」などと懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予を求めていました。

きょうの判決公判で、名古屋地裁の村瀬恵裁判官は、「児童らを保護すべき立場にあるにもかかわらず、犯行を繰り返した被告は厳しい非難に値する」と述べる一方、被告が「再犯防止に取り組んでいる」ことなどを考慮し、懲役3年・執行猶予5年を言い渡しました。

女児の下着を盗撮… 水着に体液付着させた罪 東京の34歳小学校教諭に懲役3年執行猶予5年の判決 盗撮画像共有グループの1人
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