戦国武将・上杉謙信が持っていたとされる刀が、名古屋で公開されます。

「三日月兼光」と呼ばれるこの太刀は、南北朝時代に備前の国、今の岡山県の職人・長船兼光によって作られ、上杉謙信が所有した刀として、代々上杉家に伝わっていました。

戦後の混乱期にアメリカに流出しましたが、去年、オークションに出品され、日本に戻ってきました。

上杉謙信が“持っていたとされる刀”が名古屋で見られる!長さ8...の画像はこちら >>

“倶利伽羅龍”の彫刻が…

刃の長さが80センチを超える堂々とした姿に、倶利伽羅龍の彫刻が華麗に施されているのも見どころです。

中区の名古屋刀剣博物館では、この刀を含め、備前の職人が手がけた名刀の企画展を21日から開催します。

上杉謙信が“持っていたとされる刀”が名古屋で見られる!長さ80センチ超 戦後はアメリカへ… 去年オークションに出品され日本に戻る 名古屋刀剣博物館
CBC

上杉謙信が“持っていたとされる刀”が名古屋で見られる!長さ80センチ超 戦後はアメリカへ… 去年オークションに出品され日本に戻る 名古屋刀剣博物館
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