次世代の観測装置「ハイパーカミオカンデ」のトンネル内で配管が破裂。作業員5人がけがをしました。

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警察によりますと、きょう午前10時半ごろ岐阜県飛騨市神岡町で、建設中のハイパーカミオカンデの地下トンネルで配管点検中に「作業事故があった」と工事関係者から警察に通報がありました。

男性作業員5人けが うち2人が重傷

この事故で、20代から60代の男性作業員5人がけがをしました。このうち2人が脳内出血や鎖骨を折る重傷で、残る3人は軽傷だということです。

観測装置「ハイパーカミオカンデ」内で配管破裂 男性作業員5人けが うち2人重傷  岐阜・飛騨市神岡町
資料

ハイパーカミオカンデは、宇宙から飛来する素粒子「ニュートリノ」などを観測する世界最大級の装置です。

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